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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は余り会社に行く気がなく、
先日公開となったZガンダムを見てきました。
平日の昼間ということもあり、結構空いていて快適でした。
誰も知らないラストはどうなるのかということが気になってはいましたが、
それより先日、Gacktさんのインタビューを記事を読んで、
富野監督がどう作品と向き合ったかという事に
焦点をおいて映画を見ました。
それは20年という月日の流れ。
私はZガンダムが放映されていた当時、小学校6年生。

いつも主題歌と題名だけを見たら、塾へ行くという状態だったので、
その当時は家にはビデオもなかったので、私は見れませんでした。
それから大学生になり、お金が自由に使えるようになってから、
レンタルビデオで借りて見てかなりはまったのを覚えています。
それから今という年になって見るこの作品は正直、
不完全燃焼の部分はあるのですが、
私の中では富野監督の情熱が受け取れました。
それでふと私は思い出しました。
私が高校2年生の時に脚本を書いた
『ナイトメア』という作品があったことを。
内容は高校である女性が男達に殺されるのですが、

そして殺された夢の中に出て来た女性の生きているのを確認したら、
また眠りについてしまうのですが、またその夢の続きを見てしまう。
そしてまた殺される瞬間に目が覚めるのですが、
目が覚めたすぐ後ぐらいに、現実の中で悲鳴が起こるというストーリー。
今ということが夢か現実かよく分からないような

高校の学園祭で上映したのを思い出しました。
何故、こんな脚本を書いたのか分かりませんが、
この頃から何だか哲学的なことを考えていたんですね。
ちょっと視点を変えてみたら、
マトリックス的なことも表現していたようです。
その作品は今から約15年前の作品。
この作品を今から見て、今の自分によってリメイクする。
これは並大抵でない思いが出てくるような気がします。
これに挑んだ富野監督の思いは察するものがあります。
皆さんは過去に作った自分の作品と向き合ったことはありますか?





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Last updated  2006.03.26 17:36:46
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