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10/16に参加しました。今年で3回目、私は第1回から参加しています。自宅出発は5時半頃、途中、SAと道の駅でトイレ休憩、会場には7時半頃到着しました。天気が心配で道中は霧も濃かったのですが、到着するころには天気は回復、雨が降らなくて助かりました。小さな大会で、駐車場から受付までが近い!ただし駐車場は学校のグランドだから、朝は地面がぐちゃぐちゃでした。私が参加したのは12歳以上の部 ショートです。不思議なことにロングの部には男女の区別がありません。私の参加したショートの部には男女の部があります。名簿がないから全部で何人参加したかはわかりませんでしたが、今日RUNNETに結果が出ていて、ショートは181人の参加だったようです。男子は109人、差し引き女子は62人の参加ですね。ロングの部が3つに分かれて先にスタート9時から10分おきに出発です。ショートの部は9時40分にスタート大きな大会のように早くから並ぶ必要もなく、待つ間も和気あいあいって感じです。私は上下にskinsこれは今週の夢舞いと同じです。上のskinsの上にpumaのシャツを着ました。蛍光色です!シューズはゲルフジを持って行ったのですがソールがすり減って危険と思ったので会場のサトウスポーツでトレランシューズを購入しました。古いモデルだけれど定価の半額履いてジャストフィットのものを買ってそのシューズで走ることにしました。グラスは先日作ったサングラス、これで地面が良く見え転ばないだろうと思って初めての実戦使用です。ハートレイトを胸につけ時計はガーミン405ガーミンの何のデータを見るかと言うと今回の私の場合は高度をチェックしていました。コースは標高1100メートルちょっとまで登るのでガーミン見ながら坂があとどれくらいかを確認することができます。と言っても今回は高低差は200程度なのであまり気にすることもなかったのかもしれませんね。ボトルはキャメルバック中にやはり夢舞い同様にムサシのリプレニッシュを溶かしてあります。これはエイドで出たものと同じですね。(今回はムサシのお店は出ていませんでした)さて、スタート、最初は少しだけ舗装路を走りすぐに青木ヶ原樹海に入ります。青木ヶ原樹海は磁場が狂い、自殺の名所としても知られているところです。トレイルのレースでない限り一人では走れないところです。私はこの樹海のトレイルが大好きアップダウンはあまりなく、樹林の中の土の道を気持ち良く走ることができます。気持ちの良いペースで前のランナーを少しずつ追い抜きながら走って行くことができます。この樹海の中で大会が終わってしまえば最高ですが、暫くしてアスファルトの道路(国道)に出て給水を取りながら上りのトレイルに入っていきます。本栖湖のエイドを過ぎると国道に沿って少し走り地下道をくぐります。この部分はチャレンジ富士五湖と同じです。来年も富士五湖を走ってみたいなあと思っているのですが、今回のように快調に走れれば良いのですが・・・地下道から出てすぐにトレイルへ入ります。少しずつ登って行く土の道最初はテンポ良く登って行きます。途中、昨日の雨の影響で大きな水溜りがあって、避けるように濡れないように走ります。でも・・・水溜りに足を突っ込んでこれが結構、気持ち良かったりもします。少し行くと坂がきつくなって走ろうと思っていたのですが歩いちゃいました・・・今回も歩いちゃったよって思っていたらゲストの後藤氏に抜かれちゃいました。まだ、先は長いなあと思って歩いていたのですが、坂が緩くなると走れ、ゆっくりだけれど走れることになんとなく自信がついて・・・最初は歩いたけれど、途中からは走れるようになったんです。不思議!今回のコース標高差は200メートルちょっとだから他のトレイルに比べると緩い。でも、私のようになんちゃってトレイルランナーはちょっとの坂でも悲鳴を上げてしまう。それが、歩くのと同じペースでも多くの部分で走れたのはとっても嬉しい感じですね。坂を登り終わると暫くはアスファルトの道に、ここは思い切り走れるはずですが、かなり身体が疲れていたのか、スピードが乗りませんでした。さして再びトレイルに入り今度は下り坂!思い切り走るしかないです。何度も転びそうになりながらスピードをあげて下って行きます。下りでキロ5分半程度だから、平地のようなスピードは出ない。でも、足元が悪い中、時に石に躓いてバランスを崩しながら、思いのままに走ることは本当に楽しい。トレイルが終わり最後はゴールに向かうアスファルトの道。もうゴールはすぐそばだと知っている。思い切り叫びながらスピードをあげる。後で確認したら心拍数は195だって・・・ラストスパートして、スパートが続かず、ゴール前はちょっとのんびり!そしてゴール♪きつかった、でも、楽しかった。記録証を貰って順位を見てびっくり、200人近く参加しているはずなのに予想外に早い順位だった・・・トレイルの大会では一番良い結果なんじゃないのかな・・・?これが自信になって、しまだ大井川で完走できれば嬉しいなあ。
2011.10.18
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フルマラソンには壁があり、30キロとか35キロとか言われている。私も過去何度もフルを走っているが、絶対に、この辺りではペースが落ちる。一方、ウルトラを走っていると、最後の数キロに火事場の馬鹿力みたいに、それまでは駄目だと思っていてもラストスパートができることがある。同じ残り10キロ程度でも、フルは最後は壁、ウルトラでは最後は、たった10キロなのである。今回は30キロを過ぎたところで行けると感じていた。問題は少し進んで信号で止まるということの繰り返し、ならば、残りはある程度ベースアップして、上手に信号で休もうと作戦を変えた。岩崎亭の近くに坂が待っていた。かなりの坂だ。でも、周りは走る。私も当たり前のように追いかけた。今までは絶対に走れなかった。でも、今回はどんな坂でも走って登れると感じていた。そう、ランニングハイだ。東京大学の脇を通り、東京ドーム近くへ。行に通過した交差点を横切る。ドームのところで一か所、飯田橋の歩道橋で一か所、歩く箇所があった。そこは早歩きで上手に休憩をした。多分、このあたりで、開会式で紹介されたEさんがいた。同郷の大学の先輩、ビアパーティで一度会ったことがあるだけだが、走ると聞いていてブログも読んだことがあった。思わず自己紹介してしまい、強く握手して先に進んだ。こうした慣れない地での大会で、知っている人に出会うととんでもない力を貰える。やがて神楽坂へ。私は名前は知っていても、一度も尋ねたことがないところだ。結構おしゃれな感じな通り、この歩行者天国はランナーも歩く。 途中にエイドがあり、ここは指圧サービスを受けられる。何人か指圧を受けていたが、私はここで指圧を受ける余裕はない。 で、ハニースポット「リトルマーメイド」スムージーなるものを頂きました。 スムージーってコップに入った溶けかかった氷・・・歩きながらコップ持って食べました。もう一軒評判のハニースポットがあると聞いていたけれど残念なことに発見できませんでした。やがて、歩行者天国が終わり、また走り出した。下り坂、交差点で係員が、結構下りでひざを痛めるんだよねと話をしていたが、私の膝には問題はなかった。35キロを過ぎても不思議なほどに調子が継続されている。もう、ゴールまで突っ走るしかない。周りに同じペースで走るランナーがいて助かりました。引っ張られるような感じでついていく。ついていくのは精神的に楽だ。離されないで、何処までもついていこうと決めた。走りに懸命で写真を撮らず気がついたら新大久保。臭いでわかる。私は西武新宿駅を利用していたけれど、新大久保には寄ったことがなかった。信号待ちで撮った写真が下の写真。新大久保らしくないよね。 そして40キロ地点に到着、この区間は歩きの区間を除いてキロ5分半程度で走れている。このペースはサブフォーを達成できるスピードだ。後はゴールに走りだけ、でもそんなに簡単には世の中はいかない。ちょっとしたハプニングが待っていた。私はガーミンを使っている。ペースが分かり心拍数が分かる。今回は信号で止まる都度、ストップ スタートを繰り返してきた。だからペース配分も後から確認しやすく、今後の参考となることも多い。新大久保を過ぎてとにかくゴールまで突っ走るだけだ。もう一人同じペースで走っていて、私から逃げるように走っていた。途中でキャメルバックのボトルがポーチから落ちてそれを拾っている間に隋分と差がついてしまった。でも、差がついても、追いつこうとまたペースを上げて走った。だいぶ走ってペースを確認した。ガーミンが時計になっていた。電源が落ちていたようだ。理由が分からない。唖然として、またトレーニング開始にして計測を開始した。こうしたハプニングはあったけれど、もうゴールは目の前、でも、信号は容赦なく赤に変わり。青になってダッシュして赤で止まる。都庁を左目に見ながら、今度こそ最後だと思われる信号が見えてきた。でも、やはり、無情にも信号は赤になり、競っていた人も一緒に止まり息を整えた。青になって最後のスパート、気持ち良く加速できた。多分最後の100メートルは10秒を切っていたんじゃないかと思うほど、スパートをかけた。ゴール!本当に久しぶりのフルの完走だった。途中でガーミンが止まったけれど、ランタイムは多分4時間20分ほど。時計は2時半を示していた。共に競ったランナーにお礼を伝えた。本当に素晴らしい大会だった。ボランティアのみなさんありがとう。選手のみなさんありがとう。家族にも感謝を述べなくては、応援してくれたネットの仲間にも!
2011.10.10
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やがて根津神社ここに初めてのエイドがあります。 神社の中は走っては駄目です、自転車の方は自転車を押して歩きます。 ここを出るとハニースポットがあって、先ずは、おせんべい屋さん・・・残念なことに写真を撮らなかった・・・ここでお煎餅2枚頂きました。次に「つる瀬」と言う和菓子屋さん。お団子を頂きご機嫌になりました。 で、その隣に「黒川家」と言うたいやき屋さん、ここでもたい焼きを頂きました。 お腹一杯です。走りながら、連続で食べるときつい・・・でも、結果的にここで食べたのは後々のスタミナを考えたら良かったのかも!やがて谷中にの街にお祭りをやっていてにぎやかな感じ。このあたりでは風情な街を楽しみながら走れて疲れを全く感じませんでした。 上野公園の近くを走り、JRの高架を渡り大通り沿いのコースに戻りました。ばらけていたと思ったのに、集団になって、信号の度に、ランナーが止まって、青になれば走りだし、途中に鷲神社を見ながら、こんな風景が20キロ近くまで続きました。 20キロ地点になっても、疲れや辛さを感じない、なんか、とつても不思議な走りになってきました。先週の地元での練習では、10キロちょっとからバテバテでした。ペースが遅いとは言え、信号休みが入ることで、こんなにも違うんだなあと自分では思っています。20キロ地点を過ぎて頭の中でちょっと考えてみた。ここまで休みながら2時間30分くらいが経過している。150分、キロ7分半だ。あれっ・・・信号で休んでゆっくり走っている割に速くないか?ウルトラの前半はこれで走るといつもばてるのに・・・?三ノ輪から隅田川の間は単調な大通り吉原大門の交差点 千束通りそう言えば、それらしい女の人とすれ違ったなあ そうそう、この辺りは少しお腹がやばくて、どこかでトイレに行こうと悩んでいました。結局借りやすいトイレをみつけられず、幸いにも腹痛はそれ以上進まず進むことができました。水の補給も大事だけど、相反して腹痛対策は少し不安ですね。隅田川を超える地点ではスカイツリーが大きく見えて皆さんが写真撮影していました。 隅田川を超えるとエイドがあって、着物を着たゆるキャラがお出迎え しばらく進むとハニースポット「小梅」ここでは、お稲荷さんを頂きました ここのハニースポット、はとバスのみなさんが珍しそうに覗いていました。 押上からのスカイツリー ハニースポット「みりん堂」一番濃い味の濡れ煎餅を頂きました。 この辺りは人が多くて歩き・・・とても賑やかでしたが、応援してくれる人もいて助かりました。また隅田川を渡り浅草へ雷門のあたりは人が多過ぎ・・・ その後、ひたすら走り御徒町を超えて、不忍池、ここで30キロ、感動しちゃいますね。今年の青梅では5キロでリタイアしたのに、ここまで走れて、不思議なことに、これならこのままゴールできちゃうって思っちゃいました。
2011.10.10
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この大会は、ずっと前から存在は知っていて、一度走ってみたいと思っていました。ランネットでの募集開始日に何も考えずにボタンを押してから、あれっ、始発じゃ間に合わないから日帰りできないじゃんって分かったのですが、だったら、泊りでのんびり行ってこようと、一泊二日での参加となったのです。そうは言っても予算が限られているので、東京までは高速バスで静岡と新宿を往復し、ホテルもネットで新宿エリアで一番安いところを確保して参加です。ホテルを確保したことで、受付開始と同時に受付を済ませ、ホテルに戻り着替え、時間に余裕をもって準備することができました。さて、受付ですが、開始前に行列ができていて、早い番号を取れば早いナンバーで早く出発できる仕組みです。私は9時2分のスタートを確保することができました。遅いスタートとは30分近い差が生じます。また、ナンバーは当日の受付順なので、当日にならないと分かりません。チャリティーで自宅にあったシャツを二枚寄付して再びホテルへゆっくりすることはできなかったけれどトイレをゆっくりできたというのは私にとっては、とっても大きなことでした!さて、開会式に間に合うよう会場に戻り、開会式に最前列で参加しました。Eさんがゲストなんだ・・・!キロ7分で走ると言っていました。 サポートランナーの紹介でDさんを発見!Dさんは10年近いお付き合い、素晴らしいウルトラランナーです。 さて、ルールを委員長からルールの説明があり時間までにゴールに帰ってくることその間、何をしても構わないということでした。つまり、ワープしても良いということ当然、飲み食いは自由と言うことと言うことなので極端な話、コースはフルだけど、数キロしか走れない人でも問題ないということですね。また、途中でハニースポットの説明がありコース途中の美味しいお店に寄って食べて行ってねと言うこと、走る楽しみがますます増えましたね!いよいよ、スタート、幸運にもDさんが案内をしてくれます。 50人毎がスタート都庁をスタートです。 さて、今回の服装は、SKINSのシャツに夢舞いシャツを重ね着しました。また、SKINSのハーフタイツに、ふくらはぎにもSKINS、膝は何も対処しませんでしたが今回は最後まで大丈夫でした。シューズはターサーを履きました。ニューヨークにしようかとも悩みましたが、ここでターサーで問題なければ秋から冬のフルでもターサーで大丈夫、結果はターサーで問題なかったと思います。スタートしてすぐにハプニング、ガーミンが2分くらいしたところで1キロラップを刻んでしまいました。スタートして都庁の地下通路を通った時に衛星を捉えなかった影響だと思うのですが、これで正確なデータが取れないとがっかりでした。ちなみにこの2分間で1200メートル上昇したことになっています・・・信号は守るのが決まりで、最初は殆どの信号で止まる感じ、信号の数が多く、信号待ちは長いし、これをストレスと感じる人も多いようですが、私にとってはレストでありがたかったです。ルミネの交差点を東進します。 やがで御苑の土のコースを走ります。私は御苑に来たことなかったので新鮮な感じ。甲州街道を進み四ツ谷駅を過ぎ上智大学前を右折、川沿いの土手を走ります。こんなコースが都会にあったのにはびっくり! オータニの前を通ります。 議事堂前を進み TFMの前 この辺りは皇居ランでおなじみです。 九段下の交差点靖国神社には多くの人が訪れていました。 武道館の前を通り 水道橋で東京ドームを眺めながら・・・ このあたりですでに10キロを超えています。信号の都度、走るのを止めるためか、全然疲れていない感じでした。ペースも6分前後、心拍数も140を超えない程度で楽な感じです。今回は先日購入したキャメルバックのボトルをにムサシを入れて走りました。更にスタート前にペットボトルの水を貰うことができたので、前半は頂いた水を少しずつ飲んで走ることができました。ペットボトルの水がなくなるとキャメルバックの水を飲んで、切れると神楽坂のエイドで補給ができて、合計1.5リットル程度の水を飲んだと思います。これで、熱中症の症状はまったく出ず成功だったと思います。今までフルマラソンのレースでは水を持参して走ることはなかったのですが今回のようにペットボトル+キャメルバックボトルは重たくなるという不安もありますが、水分補給の不安解消と言う点では良かったと思います。今月のしまだ大井川でも、同様にキャメルバック + ペットボトルで走ろうかと考えています。コースは東大沿いの道、私は初めて東大を見たのですが、子供がこの大学に入れれば、またここを走るのかなあと思いながら走りました。多分、よほどのことがない限り走れないということです(?_?)
2011.10.10
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日曜日の東京夢舞いマラソン、明日から泊りがけで出発するので準備、靴なども準備するから、バッグ一つに入らなかった。旅行の準備と言うよりも、家出人みたいな荷物量になってしまった・・・今日、昼休みにキャメルバックのボトルを買って、今回はこのボトルを持って走る予定。ザックを背負うことも考えたけれど、ウェストパックに少しだけ荷物を入れて走る予定。お小遣いがないので今回は東名バスを使う。東名バスで往復すると新幹線の片道よりも安い、こうして少しずつ節約していくことも、遠征をしていくためには必要なんだろうな。ちなみに宿も西新宿だけど、かなりリーズナブルなホテルを確保しています。受付場所に近いから、起きて食べて受付してホテルで着替えと言うことが可能です。日曜日に時間がある方、是非、遊びに来てください。そしてたくさんのランナーに声援をお願いします!
2011.10.07
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10/9 東京夢舞いマラソン10/16 精進湖トレイル10/30 しまだ大井川マラソンを走ります。ご一緒の方、是非、よろしくお願いしますね~!
2011.10.02
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