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ボーダフォンのCMで流れていたBasslineという曲がとても気になっていてInKという名前を見て、さて誰だろうと思っていたのですが、正体が最近やっとわかりました(遅っ!)石野卓球+川辺ヒロシさんだったんですねぇ。卓球さんは電気グルーヴ、川辺さんはTOKYO NO.1 SOULSETでそれぞれ活動されていて多彩な才能をもった二人の豪華ユニットなんですよね!アルバムの方はかなりGOOD!エレクトロニカにダブにと色んな要素をうまくMIXしていてちょいゆるな感じもたまりません。自信を持っておススメ出来る内容です!大阪ライブもBIG CATに決定しまして、かなり行きたいんですけども…….仕事と相談してみます!
Apr 28, 2006
今カップヌードルのCMがとても気になっています。理由はカップヌードルと大友克洋さんとのプロジェクトが動き始めたからです。このCMは長篇大作になるようでして、あらすじは…23世紀、人類は月に移住していた。月共和国を構成する巨大ドーム〔エデン〕では2つの自由が奪われていた。ひとつは「科学技術の研究の自由」もうひとつは「地球の渡航への自由」。これは「本当の自由」FREEDOMを求める少年たちの物語である…といった感じです。今流れているシーンは、カップヌードル好きで月で生まれ月で育った「タケル」という男の子がビークルで突っ走っています。これからどういう展開になっていくのか大変楽しみです!
Apr 25, 2006
1989年、大槻ケンヂのオールナイトニッポンからそのバンドは誕生しました。その名は「まんが道」。元 筋肉少女帯の大槻ケンヂ、内田雄一郎、元JUN SKY WALKER(S)の宮田和弥、森純太というメンバーです。最初で最後のシングル「ボヨヨンロック」。これ1枚のみ発売して終わってしまったのですが、なぜかこのCDは今だに持っております。。。とてもおバカな歌詞なのですが、音はかなりのハードロック!何も考えずにスカーッとしたい時にオススメする1枚であります。ジュンスカの和弥くんが真剣におバカな歌詞を歌っているところと純太くんのハードなギタープレイは必聴です。そしてラジオで全体の歌詞(本当にスゴイ内容です!)を考え、音を入れてこの曲をCD発売してしまう大槻ケンヂさんには脱帽です。ボヨヨンロックは僕が今活動しているバンドで是非、カヴァーしてみたい曲ですね!
Apr 21, 2006
高校生の頃よく聴いていた「DEAD END」。僕の友達がヴォーカルのMORRIEさんと幼馴染みだったので、とても親近感がありました。当時このバンドは大変人気がありまして、ラルクのhydeや河村隆一、清春もかなりDEAD ENDに影響を受けています。インディーズの頃からずっと好きだった「DEAD END」が、メジャ-に移籍してからのセカンドアルバム、「SHAMBARA」が最高傑作であろうと僕は思います。実際このアルバムは、あのハードコアバンド「GASTUNK」も大絶賛でイチオシしていたほどの名盤であります。そして「SHAMBARA」に収録されている「JUNK」という曲は海外でも高い評価をうけるほどのカッコイイ曲なのです。圧倒的な存在感を放ち1990年に解散してしまった、「DEAD END」。この記事を書いていると、僕の頭の中に「JUNK」が流れはじめました。
Apr 18, 2006
今さらながらなのですが、昨年(2005年)に発売されたCDアルバムで僕が一番気に入ったアルバムがレイ・ハラカミの「lust」です。ハラカミ氏はいろんなアーティストと交流があり、「くるり」や「ナンバーガール」のリミックスを手掛けたり、「UA」のプロデュース、「矢野顕子」とのコラボで、ツアーにも参加したりと多彩な活動をしています。前作「red curb」から4年ぶりとなったこのアルバムですが、「red curb」は実験的要素の詰まったアルバムだなぁと感じたのですが、今回の「lust」は肩に力が入っていない力作で、とても自然体な電子音がここちいいです。オススメは2曲目の「joy」という曲。この曲を聴いているとまるで生命の源に辿り着いたような感じにさせられます。ハラカミ氏の音にまだ触れた事がない人には是非一度“ハラカミの世界”を耳で聴くというより、体で感じてもらいたいです。
Apr 15, 2006
僕が高校生の頃、大好きだったバンド「インエクセス」。バイクのヘルメットにカッティングシートで「INXS」の文字を切って貼るほどの入れようでした。インエクセスにはまるきっかけになったのが、中学生の頃に観た「What You Need」という曲のビデオクリップでした。曲と映像が当時の僕にはとても斬新でカッコよく、一気に心を引付けられました。それから数年が経ち、インエクセスの最高傑作となったアルバム「KICK」が発売され、もうそれからはヴォーカルだった「マイケル・ハッチェンス」の虜になりました。こんなルックスになりたい!とまで思う程、熱におかされてました。しかし、そんなマイケルハッチェンスも自殺という悲劇的な最後をむかえてしまうのです。(僕は最近まで心臓発作で亡くなったと思っていました。。。)インエクセスはマイケル・ハッチェンスなき今も、新ヴォーカリストを迎えて活動を続けているそうです。本当はオリジナルメンバーでのライブに行ってみたかったのですが、もし新しいインエクセスが来日するような事があれば、家の押入れにしまってある「LIVE BABY LIVE」のT-シャツを引っ張りだして観に行きたいですね。
Apr 12, 2006
ストーンズ来日で盛り上がっている中、ボン ジョヴィも来日をしましたよね!僕は高校生の頃ハードロック&ヘヴィメタにはまっていた時期がありまして、その頃全米で爆発的セールを記録したアルバム「SLIPPERY WHEN WET」をよく聴いていました。学校の同じクラスの連中で、ボン ジョヴィ好きの仲間を集めて大阪城ホールまでライブを観に行ったりしました。筆箱のフタのウラにライブまであと○○日といった紙を貼ってライブ当日を指折り数えて待ってましたね。あれから20年たった今もなお活躍し続けてる、本当にすごいバンドです。ボン ジョヴィの快進撃はまだまだ続く勢いですね。。。おそらく、今回のライブもスゴイ盛り上がりなんでしょうねぇ~。
Apr 10, 2006
僕がリリー・フランキーさんを初めて見たのは、「ココリコミラクル」というテレビ番組でした。その番組でたまにコメントする内容がオモシロクてとても気になる存在でした。それから数年後にあの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が出版され、僕の中で謎めいていたリリーさんの全貌が明らかになり、ますますリリーさんが好きになりました。そして、いよいよリリーさん率いるバンド「東京ムードパンクス」が「風とロックフェス 2006」に出演が決まりました。このバンドのメンバーは超豪華で、グループ魂もやっている富澤タクさんも一員なんです!4月19日に渋谷クラブクアトロという事で、残念ながら観にいけそうにないのですが、大阪に来てくれたらなぁ~と願います!これからもリリーさんの活動に注目していきます!
Apr 7, 2006
2006年4月5日、カートコバーンが亡くなってもう12年になります。彼は自分に嘘をつく事が出来ない性格で、音楽に情熱を感じなくなった自分の頭をショットガンで打ち抜いて自殺したと聞きます。27歳という短い生涯でした。彼がもし今も生きていたら音楽史をどのように塗り変えていったのでしょう。。。今日はニルヴァーナにどっぷり浸かります。。。
Apr 5, 2006
昔、民放でビデオクリップを流している番組が多かったなぁと思います。その中でも一番よく見ていたのがサンテレビというテレビ局で放送していた「POPベティハウス」!当時中学生だった僕が学校から帰ってまず見るテレビがこの番組でした。VJはクッキーという金髪の女性で、僕はこの人の名前以外は何も知りませんが、とても懐かしい人であります。「POPベティハウス」はその時流行っているビデオクリップを流しながらクッキーが英語とまだ少し慣れていない日本語を交えながら軽快に番組を進行していきます。素人っぽいVJがいい感じで、いつも「クッキーで~す!」と言う挨拶ではじまり最後はお決まりの「バイナァ~ウ!」でしめる!それを聞くのがとても好きでした。クッキーは今どうしてるんだろう。。。
Apr 4, 2006
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