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いよいよ待ちに待たされたものがリリースされました! 約2年半、殆ど沈黙を続けていたTHE MAD CAPSULE MARKETSの中核、ベーシストの上田剛士氏のソロプロジェクト“AA=”がついに動き始めましたのです! ソロプロジェクトと言えば、MAD活動休止後TAKESHI氏とは対照的に活動を続けていたヴォーカルKYONO氏によるWAGTAG FUTURISTIC UNITYが一際目立っていましたよね。なので、今回の“AA=”には待たされた分、かなりの期待も膨らんでしまっていました。そしてAA=のアルバム“#1”にはその僕の期待を全く裏切らない、素晴らしくカッコイイ楽曲が詰め込まれていたんです^^基本的にはMADと進む方向は一見、一緒のようにも見えるのですが、その音にじっくり耳を傾けてみますと、そこにはMADではなく明らかにTAKESHI氏の独特の色合いが滲み出た音楽が存在しているのが解り、思わず微笑んでしまいました^^ 攻撃的なサウンドの中からひょっこり現れるキャッチーなメロディがいかにも!って感じでして、僕の心を鷲づかみしてくれます!中でも、4曲目の「FREEDOM」には完全にやられてしまいましたね!↓とにかく一聴あれ!FREEDOM/AA=
Feb 27, 2009
今、僕が最も注目しているバンド、と言うよりも世界が最も注目しているL.A.のバンド“NO AGE”レディオヘッドやコーネリアスも彼らのTシャツを愛用し、そしてバトルスとのツアーなどでも評価が高いという事と、sub popレーベルという事もあって期待してみたところ、予想通りのカッコイイ音を出しておりました!“NO AGE”が奏でるシューゲイザー感たっぷりの音の厚みに、ギターとドラムのみの2人組のバンドだとは到底、思えませんでした!2人が織り成す音の世界にまずは身を委ね、浮遊してみてくださいまし…Teen Creeps/NO AGE
Feb 19, 2009
思い返すと、もうこのブログも数日前で開設3周年を迎えてしまってたんですね~(ビックリ!)ほんと気が付けば、あっという間に3年という月日が経ってましたね~^^これも、アクセスしてくださる皆さんに支えられているおかげでございます。これからもスローペースですが日記を頑張っていきますので、ヨロシクお願い致します。さてさて、そんなジャンクロックブログは3周年を迎えたワケなんですが、2000年から始まり、毎年開催されている真夏の音楽祭ことサマーソニックゼロナインがすごい事に、今年で10周年となりました。わ~、おめでとうございます!なもんで、今年のサマソニはなんと8月7、8、9日の3日間行われます!いやぁ~、おそらく今回は今まで以上に気合いの入ったラインナップが揃うんでしょうね~^^まだ2月だというのに、もう既に8月が楽しみになってきました!
Feb 16, 2009
にくい演出と、臨場感たっぷりのこの映画に何度も鳥肌を立たされたワケなんですが、中でも1番グッときたシーンは、本編後半の「SYMPATHY FOR THE DEVIL」をプレイした時でした。実は、僕が知っている数少ないストーンズの曲の中で、1番好きな曲がコレなのであります。イントロが流れ始めた瞬間、僕はいてもたってもいられなくなり、思わず立ち上がりかけたのですが、ここは映画館だ!っと思いとどまり、座席の前の方へ身を乗り出すことしか出来ませんでした。客席をふと見回すと、僕の斜め前に座っている女性2人組は、曲に合わせて小さな手拍子をしていたり、少し離れたところに座っているサラリーマン風のおじ様は、これまた曲に合わせて微妙に頭を振っておられたり、映画館の観客全員が各々にストーンズの曲に酔いしれながら、2時間という間が、本当にアッと言うほど早く流れていきました。あまりの時間の流れの早さに、もう終わり?という物足りなさが出てきてしまい、「アンコール!アンコール!」て叫びたいんですけど、もちろん映画なのでアンコールはありませんし、この映画を4回も5回も観に行く人の気持ちが分かったような気がしました。後ろ髪を引かれる思いで、映画館を後にしながら改めて考えてみると、昨今の音楽誌やテレビ番組なんかでバンド紹介をする時に、唯一無二!とか、怪物バンド!などとの肩書きを頭によく付けてたりとかしてますけど、音を聴いてみると本当に?って耳を疑ってしまうようなバンドが多々いる中、ローリングストーンズこそがこの肩書きに動じない、しっくりくるバンドなんだなぁ~と勝手に思ってしまいました^^最後にシャインアライトを見終わって、1つ思った事があります。それは、この映画を見に映画館まで足を運んだ人達はきっと、友達や知人とのなにげない音楽の会話の中で、「そうそう、そういえば何年か前にニューヨークのビーコンシアターで、ストーンズのライブを特等席で観て来たよ」っていう言葉が思わず口から飛び出てしまうにちがいありません…(完)今から40年ほど前の、あるインタビュー…記者「60歳になってもローリングストーンズを続けてる?」ミック「もちろん!」
Feb 5, 2009
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