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2011.01.27
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カテゴリ: 体調不良日記

ツムラ 当帰芍薬散 24包  とうきしゃくやくさん 漢方薬 第2類医薬品


【婦人科行ってきました】

 今朝も朝イチから37度の微熱。
 しかも、お腹がゆるくて、体が冷えまくって、怠い状態です。

 前々から、下腹部痛が続いていたので、子宮が原因じゃないかと不安になり、久しぶりに婦人科受診を決意しました。 

 ところが。

 昔から通っている女医のいる婦人科が、なかなか予約が取れない(当日電話予約のみなんですが、診察時間に掛けても、「現在の時間は受付しておりません」とか言われて……)ので、仕方なく、別の市の婦人科へ行ってきました。

 そこは、昨日電話をかけたら、生憎休診日でして。

 で、今日も、女医のいる婦人科の予約が取れなかったので、その病院へ電話をかけたら、「混んでいません」「予約も要りません」とのこと。

 大丈夫かしら……と思いつつも、家から車で十分くらいの所にあるので、ノーメイクで行ってきましたよっと(笑)


【うわぁ……】



 大きい病院だと思ったものの、築何十年なの? ってくらいのオンボロさ加減で、受付に立っても、誰もいません。

 声を掛けても返事が無く、もう一度声を掛けると、「ちょっとお待ちくださ~い」の声。

 お客は、おじいさんが一人、待合室に座っているのみ。(内科も兼ねてるようなので納得)

 受付で10分くらい待たされたでしょうか……。

 微熱があるので、立ってるのも辛かったんですが、頑張って待っていると、待合室のおじいさんが、

「ここは、看護婦さんが一人しかおらんでなぁ」

 と声を掛けてくれました(笑)

 そうですか……、と苦笑いの私。しばらく(更に10分くらい)待つと、ようやく、その看護婦さんが現れました。

 ようやっと、という感じで受付を済ませると、「そこのトイレで尿をこのコップに入れて、待合室の椅子の下に置いて待っててくださいね。診察に呼ばれたら、尿コップを持って、入ってきてください」だそうでして……。

 「ええっ?!Σ( ̄□ ̄;」

 と思ったんですが、逆らう訳にもいかず、トイレへ……ていうか、ちょっ……ドアが固いよ。



 私は、上着も荷物も、待合室に置いて、意を決して個室に入ったんですが、この個室、カギが閉まらない……!!(横にスライドさせる、大昔によくあった形の小さなカギ)

 カギが閉まらないというか、個室のドア自体がちゃんと閉まらない。けど、一応、閉まったので、カギも掛けずに用を足すことに……。もう、どうにでもなぁれって感じでした(笑) どうせ、待合室にはおじいさんしかいませんでしたし、私が尿検査の為にトイレに入ったことは、分かっているはずでしたから。

 そのオンボロトイレで何とか用を足して、コップを待合室の椅子の下に置いて、呼ばれるのを待った訳ですが……。


【なかなか呼ばれない!】

 十分待っても、呼ばれる気配すら感じません。

 初めて受診する病院が、こんなにガラガラなのに、看護師さんは一人(受付から調剤から何もかもをこなす)だし、お医者さんも一人。不安ったらありゃしません。



爺「いや、私は家内と一緒に来ただけで」
私「そうですか……。私、初めて受診するんですけど、お客さんがいないというか……空いてますね……。初めてなので、ちょっと不安で(^^;」
爺「お客さんは、午前中に来るんでしょう」
私「そ、そうですか……(本当に来るの?!)」

 そうこうする内に、おじいさんの奥さんが診察室から出てきました。
 看護師さんが、パソコンに向かって何やら打ち込み、色々やっています。その間、20分くらい、奥さんも立ったまま待っていますが、お客さんは、私の他に誰もいないのに、一向に呼ばれる気配すらありません。

 私が、居心地悪そうに待っているのを気の毒に思ったのか、お爺さんが、呟くように言いました。

爺「しっかし、全然(あなたが)呼ばれんなぁ。もう呼んだっていいだろうに」
私「確かに遅いですね……。看護婦さんがいないと、診察出来ないんじゃないですかね……」
爺「(医者は診察室に居るんだから)別に呼んだってええやろうに。全くかなわんなぁ!」
私「なんか、ゆっくりした病院ですね……(^^;」

 ほんと、なんであんなに待たされたのか、分からないくらい待たされましたよ……。
 でも、おばあさんの会計が終わると、途端に呼ばれました。やっぱり……!!


【お爺さんのお医者さん】

 呼ばれてみると、診察室も老朽化な感じでした……(やっぱり)。

 そして、ネッカチーフを首に巻いた、お爺さんのお医者さんが一人。

 白髪に白いちょび髭。漫画というより、ドラマに出てきそうな感じの、昔ながらのお医者さんって感じなんですが、ネッカチーフとジーンズって……。オシャレさんなんでしょうか(笑)

 ようやく診察ということで、子宮内膜症じゃないかと疑っていることや、PMS(月経前症候群・月経困難症)で、某市の某病院へ通っていた事などお話しました。

 で、じんましんの事も話そうと思った矢先に、「じんましんとか出たことは……」と、口火を切って下さったので、驚いて、「そう! そうなんです、先生! 20日に私、初めてなんですけど、凄いじんましんが出たんです!」と、写メを見せながら力説しました(笑)

爺医者「うわあ、これはヒドイねぇ~。これ、◎◎医院で、じんましんって診断されたの?  麻疹に見えるよ ?」

私「じんましん、とはっきり言われたワケじゃないですが、抗ヒスタミン剤と思われる点滴を二回受けて、今はこの薬を飲んでます(薬名の写メを見せる)」

 しかし、お爺さんだけあって、写メの文字が見えにくいらしく、口頭で話してもなかなか理解してもらえず(知らない薬だったみたいです(笑))。

 二十分くらいお話しをしたでしょうか。私の他に、待っている患者はいないので、ゆっくりしたものです(笑)

 そのあとで、ようやく内診です。
 これがメインだったので、ようやく診て貰えるよと、案内された隣の部屋へのカーテンをくぐると……。


【内診の椅子】

 ちょっ……ええっ?!Σ( ̄□ ̄;

 何ですか、この汚らしい、くたびれた診察椅子は……。これ、座って大丈夫なの?!

 と、マジで心配になるくらいの、年季の入った(汚いビニールのかかった)椅子でした……。

 私が通っていた婦人科が、リフォームしたばかりの、綺麗な病院だったので、余計にショックでしたが、下を脱いで、とにかく診察台に上がりましたよっと。こうなりゃ、どうにでもなぁれ!

 その後は……痛かった(TT) 容赦ないよ、あの先生(涙)

 子宮内膜症だけでなく、子宮がん検診などもしたので、色々な器具を使ったようでして。

 それがまぁ、結構勢いよくやって下さるので、「痛い、痛い、先生、痛い~!!(>Д<;)」と、何度も叫んでました。

 そしたら看護婦さんのいう事ったら。

看護師「誰もいないので、叫んでいいですよ(笑)」

爺医者「大きい声出していいからね~(笑)」

 ちょっ……「痛い、先生、痛い~~!!!(思わず、押さえるように手を伸ばす)」

看護師「手ぇ出しちゃだめ! 手はダメですよ!」
爺医者「ハハハ」
私「すみませ……つ、つい手が……」

 そのあとは、バンザイのように手を挙げて、成すがまま~という感じで、検査を受けました。

 痛かったよ先生……。もうちょっと優しくして下さいってお願いしたのにぃい(><)


【気が大事なの!】

 その後で、また診察室へ。

 先生は、顕微鏡で「おりもの」の状態を診ていましたけど、「汚くはない」という事で、大丈夫でした。

 子宮内膜症なども特に、問題なかったようです。

 あとは、一週間後に子宮がん検診の検査結果を聞くのみ。

 ……という事なんですが、その後のトークも、お医者さんのターンでした(笑)

 まずは、私が今、じんましん関連で受診している、近所の▽▽医院の院長の話(同級生なんだよ~。あれ、今診てないの? じゃあ、娘婿かな~? とかそういう話)とか。

 ずっと通ってた、婦人科の◎◎病院の話(あそこのお父ちゃんが同級生で~。今は娘が診とるんか。お姉ちゃんか、妹か? みたいな話)とか。

 私が来月から再就職する話について(気を強く持って、何としてでも行くという気持ちでいかんと! あんたはナーバスなところがあるから、気をしっかり持っていきなさい!)とか。

 とにかく、「私が訊きたいのは、診察結果なんですけど~(^^;」という状態で、話を長々と訊いてました(笑)


【冷えが禁物】

 そんな中で言われた事としては、「冷え性から自律神経に影響を及ぼして、胃腸不良になったりする」という事でした。冷えがいかん、と。

 という訳で、今、西洋の薬を飲んでいるので、漢方薬を出しておくわ、という事でした。

 ツムラの当帰四逆散なんたらかんたらって薬でした。

 これは、冷えを改善するんだそうです。二週間分出されました。


 患者が私しかいなかったせいか、会計はスムーズ(笑) 薬も既に用意されてました(笑)

「子宮がん検診の結果は、一週間後に出るので、この薬が無くなった頃に来てもらえれば……」という話を聞いていると、爺医者が寄ってきて、「検査結果くらい、電話でいいよ。電話しなさい」と隣で言うではありませんか(笑)

 看護師さん、失笑(笑)

 「電話するなら、午前中の11時半くらいにしてくださいね。11時半ですよ、いいですか?」

 と、念を押されましたよ。何だそれ……(^^;


【なんだかんだで】

 何というか……アットホームというよりも、昭和40年代に紛れ込んだような感覚でした(笑)

 お医者さんには、「気をしっかり持って頑張りなさい」と諭されましたし、漢方薬を飲んで、早く回復したいと思いました。

 今どきのお医者さんで、こんな風に諭す人って、あんまりいないですよねぇ(笑)

 なので、ちょっと打たれたところもありましたね。早く良くならないと。






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Last updated  2011.01.27 20:16:04 コメントを書く


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Comments

ksaya @ Re:私も貰いました(08/30) こんにちは~書き込み有り難うございます♪…
kako2236 @ 私も貰いました そのメールは8/22に届いてたのに今日…
ハルタンパン @ Re:到着!「BUZZ-ex*ボリュームMAX福袋」(07/23) なるほど・・・・確かに!! 洗濯気を…

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