子だくさんママの生活お楽しみ術

子だくさんママの生活お楽しみ術

November 29, 2005
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幼児期の子育ての重要性についてみたいなお話だったのだけど、何しろ9年も幼稚園に通ってるとこういう講演会にはたくさんでてるのであまり目新しいお話ではなかったのですが・・・

その一部をご紹介すると登校拒否やニートになる子たちに必要なことはたくさん話を聞いてもらうことだそうです。


ただやっぱり大きくなってから直そうとするのにはすごくエネルギーが要るので幼児期のうちにそうならないように子供たちにかかわっていってほしいとのこと。


実際にどうすればいいかというと学校や幼稚園から帰ってきたときとかに様子がおかしいときに問い詰めないでということ。

なぜなら小学生でも何があったかということを自分で大人のように筋道立てて話すことは無理なんだそうです。


お母さんが矢継ぎ早に「どうしたの?なにかあったの?話してくれないとわからないでしょ!」とかいうと困った子供は適当なことをいうことがあるそうです。

それを真に受けて、学校に電話したりする前にまずぎゅっと抱きしめてあげてくださいということでした。(先生いわく9歳まではってことでしたけど)


そうすることで子供は安心でき、何か話してくれるかもしれません。

そして言葉が足りないことも多いから、大人が察しってあげなければならないんだそうです。


それといまどきの幼稚園児はおままごとのとき、ペットや赤ちゃんになりたい子が多いって話もされてました。

昔だったらお母さんが一番人気だったのにね、それもやっぱりどんな大人になりたいかの予行練習として重要だったらしい・・・

じゃあ子供たちは大人になりたくないって思ってるのかな、それともお母さんたちの忙しい姿見てお母さんになりたくないって思っているのでしょうか、ちょっと複雑な気持ちだわ。

うちの次男は将来お母さんになりたいっってこの間まで言ってたけどね(^_^;)むりだし・・・


あと赤ちゃんや小さな子供にテレビを見せておくのもよくないって、「今忙しいからテレビでも見てて!」わかっていてもいってしまう一言です。


少しでも気をつけていきたいなと思いますがどこまで出来るのか。


この講演会で紹介されてた本があります。

佐野洋子さんの絵本、「かばのなんでもや〈3〉それでね それでね (絶版)」を先生が呼んでくださったのですが、何もしゃべらないライオンの子供がかばのなんでもやへきていろいろな商品を並べていくの。

テレビ、グローブ、クレヨンなど、それを見てかばのおじさんがボールや紙をだしてあげるのね。

これが子供の言いたいことを察してあげるってことね、そして最後におじさんはライオンの子に声を売ってあげると一気にライオンの子はしゃべり始めるの。

「僕は野球が好きで妹はお絵かきが好きなの・・・」って、大人が察してあげることで子供の話を引き出すってこういうことねって納得のいく絵本でした。


残念ながら絶版になってましたが、図書館にはあるかも?シリーズになってるから一度調べて呼んで見たいなって思いました。

佐野洋子さんの本、ごく一部ですがご紹介。

100万回生きたねこ
おじさんのかさ
かってなくま
おれはねこだぜ








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Last updated  November 30, 2005 02:54:40 PM
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倉敷のやっちゃん@ Re:日本ばら園さんって知ってる?(02/01) 園主の高取氏は農薬嫌いで栽培の本にはノ…
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