主婦じゅんちゃんのハンゲで暇つぶしブログ♪
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暇つぶし程度に見てねw* ベッティングシステムについて *「ルール化された投資法(賭け方)」ベッティングシステムというのは「ルール化された投資法(賭け方)」のことです。マーチンゲール法(競馬でいうと「追い上げ」)、モンテカルロ法、バーレー法、グッドマン法、etc…ベッティングシステムと検索するとスグ出てくると思うのでぜひチェックしてもらえたらと思いますが、元々は「カジノ」で取り入れられた手法です。例えばマーチンゲール法というのは「負けた次は投資した額の倍のお金を賭けて元手を回収する」という方法ですが、当てたら2倍というルールの下、1ドル、負け、2ドル、勝ち、合計3ドル投資で4ドル回収、という風に、必ず「元手分」儲かります。ただこの方法は負け続けると恐ろしい勢いで投資額が増えるので、お金が無限にあれば可能な方法ですが、基本的には「危険」な投資法の一つでもあります。ちなみに一昔前にアノ「ホリエモン」が、俺はラスベガスでは負けない、と豪語した、という話がありますが、それは「胴元以上にお金を持っていたから」です。確率は「2分の1」ですので、パンクする前に当てられるだろう、という前提と、とてもつない額になったとき相手が降りざるを得なくなるから、ですね。例えば子供を胴元として大人がブラックジャックを行った場合、倍々で勝負していったらスグに1万円を超えて、これで負けたらお金がなくなっちゃうよ、なので、負けない、という理屈ですね。まあもちろんそれをやられたらカジノもお手上げなので規制されているのですが、あとはルーレットで「イカサマ」をして儲けたという話。ルーレットで玉が弾き出された瞬間の「スピード」を計算して落ちるところを予測して「当てる」というエラく科学的なイカサマで荒稼ぎしていて捕まりましたが、どの分野にも必ず「攻略法」はあります。なのでそういった盲点には「規制」がかかるのですが、これもイタチごっこです。一昔前のパチンコも凄かったですね、梁山泊。今の「梁山泊」とは全く別で(※今は他のグループが買収したので中身は違います)、システムの盲点をついて大当たりを連発して、狙われたパチンコ屋さんがかなり潰れたという伝説を持つパチプロ集団だったのですが、どの「世界」にもどの「分野」にも盲点、攻略法は「気づかれるまで」存在します。株やFXもそうです。「あの銘柄はヤバイ」周りの投資家が気づくまで美味しいです。気づいて、上がって上がって、落ちる瞬間、その前に売る。これが理想の投資ですが、上がった瞬間に売って利益を確定してしまえば、リスクはほとんどありません。で、億を稼ぐ投資家のやり方なのですが、【億を稼ぐポイント】 ・独自ルール(守)・利益確定(即)・試行回数(多)※注意点=資金量が少なくスピードを重視する場合です。ウォーレン・ヴァフェットさんなどのような例外もあります(その方法については今後お伝えします)たったこの「3つ」です。彼らはトレードに「独自のルール」を持っていて「利益が確定した瞬間に売り」そして「試行回数が尋常ではなく多い」です。これだけ結果を出しているのでフォーマットとしてかなり「有効」だと思うのですが、競馬のベッティングシステムに深く関係して来るのでわかりやすく説明しましょう。【独自ルール】・皆が注目しないファクターを抽出する・そのファクターから儲かるモノを選ぶ独自ルールには二通りの意味があって「投資法」と「投資スタイル」に分類されるのですが、これは「投資法」の方です。「利益確定」が「投資スタイル」に分類されますが(後述)、彼らは必ず「オリジナルファクター」でトレードしています。これはもう投資の原理原則なのですが、投資は「人と同じことをしていたら儲からない」です。競馬で例えるなら「ディープインパクトの単勝を買っていたら儲からない」と一緒です。オッズが低いイコール人と同じです。それでは儲からない。だからといって「オッズ=能力」ですので、ここも無視すると競馬は競技なので今度は「当たらなくなる」のですが、ただ例えばこのディープインパクトにしても、・実績で買った(人気)・スピードで買った・展開で買った、etc…「当てた・外したファクター」というのは「全く違う」ここを認識すること、かなり重要です。Zはある意味ここの「見極め」に多くの時間を費やしています。いわゆる「バックテスト」です。例えばディープインパクトを実績で買っていた場合、悪夢の有馬記念ではやられます。スピードで買った場合も、やられます。展開はどうか?これは「それまでにやられた可能性もあります」が「有馬記念で炸裂して一気にプラスに持っていた可能性」もあります。そしてこれはあくまでも例であり他にもまだまだ「ファクター」はあります。で、そのファクターについてなのですが、投資の法則に基づいて一番儲かるのは、・誰も見向きもしないが「効果が高いと認められた」ファクターです。投資はこの「ファクター」を見つけた人間が儲かる可能性が非常に高いです。これは次の次に説明する「試行回数」にも関係してきますが、儲けている人間というのはレースを「ファクターを見つけるため」と位置づけています。当たる、当たらないも重要ですがそれ以上に「誰も見向きもしないが効果が高いと思われるファクター」を探すことに重きを置いています。だんだんと「セイバーメトリクスの本質」に近づいてきていますがこのファクターを見つけたとき、そのとき、投資の世界では「利益」が爆発します。人と同じでは勝てない、という言葉を額面通りに受け止めてしまうとわからないのですが(ただの逆張り、とか)、この言葉の本質は「人と同じ「見方(視点)」では勝てない」です。投資の本質は「お客さん同士のお金の奪い合い」です。なので、例えば「丁か半」かで「みんなが丁に賭けたら成立しない」ように、あるいは「丁8割・半2割」で丁が出ても「大して儲からない」ように(リスクの方が大きいです)、如何に「他の人とは違った視点」で、そして「儲かるファクターを見つける」か、これが投資競馬最大の「テーマ」だと思っています。
2010.07.30
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