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2017.10.08
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カテゴリ: 日記
土曜に引き続き、いわきに移動してマレーシアフィルとの合同での演奏会。

指揮者も二人、オケも二つと会場はごった返してました。
マレーシアのオーケストラは18年前に世界各地でオーディションをして創設された力のあるオーケストラです。アメリカに留学中にとても話題になり「石油王がしているので凄いよ!」との話をした覚えがあります。その後どのようなことになったのかとても楽しみでした。

今回はそれぞれの演奏と合同とこちらにとってはちょっと過酷なまでの演奏会です。最大の人数はいつもとは比べ物にならないぐらい大きいし、言葉も習慣も違うのですからこの一瞬の融合がうまくいくのかと思っていました。兵庫芸術文化センター管弦楽団で会ったティムがマレーシアフィルのGMという役職についていて「久しぶり!」と声をかけてくれて少しほっとして、3年前にオーストラリアのブリスベンで行われた会議でライブラリアンのチンヤンに会っていたこともあり「今回また会える」と思っていたのでこの不安も少しは軽くなりました。主に彼のアシスタントと仕事をすすめ、たまには彼も入ってくれて素早くいろいろなことを考えて最良の方法を出し英語で伝える。少しの不安とともに段々と進んでいく公演でしたが無事に終了しました。この数時間の緊張と集中は頭がパンクしそうになり、どうなることかと思いました。帰りの電車ではくたくたになり半分眠りかけていましたが眠ることもなく東京に着き、ホテルではすぐにお風呂にはいり朝までぐっすりと寝ていました。

下記が演奏曲、そして写真は右からティム、クリスティアン、私、チンヤン。
いい思い出となりました。

演奏曲目は
  • 〈関西フィルハーモニー管弦楽団〉
    (弦楽合奏版)
  • 〈マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団〉
    • ヴィヴィアン・チュア:栄光の頂点
      (2017年マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品)
    • 武満徹/弦楽のためのレクイエム
  • 〈合同演奏〉
    • ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68
    • ルスランとリュドミラ 序曲 (アンコール)



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Last updated  2017.10.10 21:21:14
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