2004年09月26日
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関が原での、島津一族の動きに、フォーカスを絞り、書かれた長編小説、司馬関が原からの剽窃(パクリとは違うと思うぞ)問題がらみとやらで 現在 絶版中
関が原の場面に焦点を絞り、戦国プラトーンさながらの映画が、この本をもとに日本映画全盛期の頃なら、すぐにできただろうた思うが、いかがだろうか?たしか 作者も元脚本家さんで おまけに軍隊上がりかな?
ただ、改めて、再読して感じるのは、これって 当時は小泉政権支持で、時代に向かおうとしていた(在る意味 時代と寝ようとしていた)作者の心境が見えるような気が、この小説から感じるんですが、いかがでしょうか?だから剽窃なんて たいしたことではないと感じたんでしょうか?
そういう思いで この小説を読むと、なんだか 複雑な気がします。この本なり、作者が もし生き残れるとすれば そのへんがどう問われるかではないかと思いますが いかがでしょうか?





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最終更新日  2004年09月26日 07時40分14秒
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