2004年11月01日
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ある意味 八切止夫が再発掘したに等しい人ですが。

弟子筋の人には いっしょにされていい迷惑という見方もあるようです。

著作を読んでみれば わかりますが、アングラというより 手堅い
郷土史研究家という印象です。

被差別部落の研究から入り、貝塚、登呂遺跡、白山信仰、邪馬台国、蝦夷とアイヌについての問題で 当時としては革新的な 説を提示しています。

八切本人は否定しますが、引用からパクリまで 菊地からしていて
八切の著作と 菊地の著作を読むと そのへんは興味深いものがあります。





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最終更新日  2004年11月06日 21時04分53秒
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