2004年12月23日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
この七不思議から 植物の変った噺とみるのも可ですが、類似というより元が 空海の説話であること、また比較的 よりしろに使われるような植物が描かれていることなどから、仏説話よりも、なにやら 神様の縁起話のような気がしないでもないし、親鸞の教えというよりも、精霊たちの姿が見えてくるような噺のような気がしますが、さて?

当時の越後の状況、風土 そして 類似の説話などと 比較してみると 単純に お寺さんがいう 親鸞の教えとは ずいぶんちがう姿が見えてきます、蓮如の時代でむしろ 変質したような気がしますが?

法然も、実在は明確に確認できるようなものではないようです、親鸞さえ こうなのですから、まだ仏教史というのは、高僧史でしかありませんから、まだ秘められている部分があるかもしれません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年12月23日 18時00分13秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

くれど

くれど

コメント新着

aki@ Re:ザコン館跡地利用のことなど(11/26) 日本有事と急がれる改憲、大変恐縮とは存…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: