2004年12月29日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
1 憲法十七条
  和をもってというのは、陰と陽の極の和である十七とは、太  子の不退転の決意を示すものを指し、たとえなんびとであろ  うとも負けぬということで これで易姓革命を封じ、スメラ  ミコトの血筋がヒノモトを統治するという意味をもつ。

2 生誕
  生誕伝承は 神秘的なものにみちあふれており、伝暦では、太子は正月一日に生まれたとあるが、それは ローマの穀霊アッテイスの死と再生に源流があるとされる見方もあるが、これも事実としてでなく、なんらかの信仰を踏まえたものとするべきだろうか?

3 命日
  2月22日になっているが、これは太陽暦では、4月11日で、キリスト復活蔡にあたり、これもユーラシア全体の死と復活の冬の祭りに由来すると みるべきである。

この本自体は結論が?だし、問題もあるが、この点を踏まえただけで 太子の実像が 創作か 否かはともかく、記紀の枠組みと その伝える内容とは 違う面がでてくるように思えます。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年12月29日 09時36分58秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

くれど

くれど

コメント新着

aki@ Re:ザコン館跡地利用のことなど(11/26) 日本有事と急がれる改憲、大変恐縮とは存…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: