2004年12月30日
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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835208&tid=bdyja1a4n8a65fa1a6c0kea3hf0a1a1baga0c0fe&sid=1835208&mid=1&type=date&first=1

http://www.geocities.jp/horuhorushiho/johukuron.htm

日本の方々には、こういう立場の方もおられるようですが、韓国は、韓国の立場から 香港、台湾の場合では 華僑という立場からでの 日本についての歴史的優位性を主張したい方がいるのでので やはり政治性は否定できないでしょう。(またこういう方々は、かならず日本は 中国がつくった 朝鮮半島の人間がつくった として 日本の多民族性を否定しますし、また それは平和的なものだったとして 弥生期の騒乱に触れようとしません)

また 徐福研究もいろんな立場の方がおられるようですが?徐福の日本渡来だけが徐福研究ではないはずですが?それを紹介するのも、このトピの目的のはずではなかったかと思いますが、トピ主さまの主張をきかされるだけになったのは残念のような気がしますが。

トピ主さまの経歴はわかりませんが、こういうところからもひもつきと判断されてしかるべきと思われます。

また確かに神話の人物を歴史的人物ということで、解釈されるむきもありますが、神概念の具現化という見方もあります。歴史
についての捉え方も、皇国史観の裏返しというだけのような気がしますが?失礼ないいかたですが、歴史学だけでなく、民俗学や、民族学 人類学、宗教学まで幅広く 勉強させることをお勧めします。

共同研究は確かにすすむかもしれませんが、観光パンフレットや地域振興のためでしたら、弥生期の騒乱の扱いはどうするのでしょうか?ためにする研究でしたら、もともとの結論はゆがんだものになりますが?

いまだに 東京大学がとか 時代遅れにとなりますが、研究というものは そんなものでしょうか?あえてのらないという見方もあるかと思います。



徐福研究についての批判を 政治的な見方からとらえようとされているようですが、
徐福の渡来論についての展開について 政治的色彩がどうしてもぬぐえないという点
トピ主さまの主張に どうしても無理があると思う点から あえていいます。

政治的といわれようがかまいませんね。論争というものは そういうものでしょう?





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最終更新日  2004年12月30日 11時07分34秒
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