2005年08月19日
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縄文時代に土偶などが作られまして

それが、徐々にいろんな形に変化してきます。

それが オシラサマや ミシャクジン

中沢新一センセイいうところの精霊の王なんですが

さらに それが拡大していき いろんな形の式内社

住吉 白山 八幡などの神様になり それが 天皇家との

系譜と結びつけられるわけです。

仏さまが 入り込んできたさいに

スターを作られないといけない



それを 仏さまのお弟子さんたちが

かついていろんなところにいく

そのさいに 土地の神様と 聖徳太子が融合するわけですね

このへんがあり その物語が 後世になり

聖徳さんの物語の中に融合される

このへんは セント ニコラスという方が

いつのまにか サンタクースという

方になる過程と どこか似ています。

さて 時は 戦国の初めのころですが

蓮如というお坊さんが

天台の支配は嫌だ 延暦寺に上納金なんか 払いたくない



聖徳太子信仰を持ち上げ また 自分の先祖が

墓守をやっていた 親鸞という なんだか 将軍さまのご生母

さまの系譜に繋がるらしいが よくわからない お坊さんを

持ち上げることをやり 従来の仏さまから 相手にされない

層への 食い込みを始めます。



親鸞の説話は すべて空海からのパクリ)という面から 真言宗、 浄土宗

(いわゆる念仏宗) 時宗 熊野信仰などの 仏様だけでない 層への食い込

みを盛んに行い すべてが 親鸞から始まったという歴史を作り上げた。





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最終更新日  2005年08月19日 12時08分45秒
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