多分無理ではないかと思います。左派はよく自己批判といいますが、例えば小田実大センセイはそれをなされたのか?と思いますね。自己批判をすれば左派ではいられなくなるでしょうし。

女性の視点、子どもの視点は重要だと僕も感じていますが、変なイデオロギーにとらわれるとダメですね。当時に生きた女性の視点という研究は大いにするべきだとおもいます。当時の女性はジェンダーに絡め取られていた、とかいう批判は現代からみた視点であって、現代は常に動きますからそれでやってもどれほどの価値があるのかと思います。

そう、網野さんの視点も良いとは僕は思いませんが、上野センセイよりはさすがに歴史家の仕事だと感じています。

それとエロ本の話。男性向けポルノ小説のみ有害指定で、女性向けのやおい小説や性描写のあるマンガは有害指定ではないですねー。女性学者の中でこれを問題視している人がいるのか?女性学というのは我が儘女を「学問」という名の鎧で正当化しているだけではないかと、最近感じております。 (2005年08月23日 10時23分54秒)
2005年08月22日
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ずいぶん 昔に、森乱丸について描いていた小説を読んで

あきれかえったことがあります。

信長は 子供もいて 妻もあり 健全な男性だから

ホモというのは 間違いであり

森乱丸も その相手というのは 間違いである

という記述を読み その小説家の人間観察の甘さと

歴史知識の不足に あきれ返った記憶があります。

妻もあり 子供もいて 高坂弾正という自分の家臣に

恋文を送った男を この方はご存知ないようです。



しっかり 子供もいる方 何人もいますし

当時の死ぬか生きるかの時代に 生死を越えたところで

つきあう 君臣の間というのは こういう感情が入り込んでも

不思議でないと思います。

森乱丸が 対象であったか これについては 別の意味で

異議がありますが この作家 沢田ふじ子さんの力量のなさには

あきれ返るばかりです。

ただ ある程度の歳の方になると 男女7歳にして 席を同じとせず

また あるマンガの名言ですが Hなことはいけないと思います

そういう心境になるのでしょうが

ただ こういう姿勢は 学問的に どんなものかと思いますが。



従軍慰安婦問題で 名を馳せた方ですが

このヒトの名言で 貴方のお父さんも

戦場にいかれたそうですが そのときに従軍慰安婦を買いませんでしたか?

と聞かれたさいに いえ 私の父は そんなことを するようなヒトではあり

ませんと毅然といわれたそうです 同志社大学神学部卒だなと



田島陽子センセイなどは さも 世慣れたことを 発言されているようですが

最近の 本屋さんに いくと 男性向けのエロ系よりも 女性向けのエロ系の

スペースが明らかに 多くなっている状況など ご存知なんだろうかと思うの

ですが、これ いかがなものでしょうか?たぶん 知らないだろうな?

上野センセイなどは 天皇制の伝統は 遊郭の伝統と 同じように 良くない

伝統と 先日の 朝日新聞で おっしゃられていますが これは

言葉につまります。京大でて 東大のセンセイになるだけが 女の子の栄達

じゃない。網野センセイみたいに ロマン風に語るのはよくないのは

百も承知ですが、紺屋高尾の六代目の高尾みたいな

夢をみて 吉原で生きてきた 少女たちに

良くない伝統というのは あんまりではないか?

特に マルクス主義を 最近は方法論として使いますが

イデオロギーとして 失敗した点を総括しないで

本当は 救世細民なんて 全然 考えていないくせに

ヒトを 高見から見る態度 いかがなものだろうか?

女性研究者として 優れた方 いらっしゃいます。

女性史の視点 重要だと思いますが。

汚いドグマ臭さ しっかり 総括して欲しいんですが。

誰か お願いします。 





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最終更新日  2005年08月22日 22時09分32秒
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