2005年11月08日
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以下原田実レポート

おかげさまで事情がわかりました。20年近く前の話ですが、冨士文献研究家の加茂喜三氏に同行して、
生前の「大室天皇」のお宅をうかがったことがあります。
「大室天皇」の家(御所というべきか?‘^^)は大きな紙に殴り書きされたメモやイラスト
が屋内いっぱいに山積みで、
「大室天皇」自らそれを広げて、その家の場所が世界文明発祥の地で、宇宙の中心で
あることを力説しておられました。
当時の「大室天皇」からすると明治天皇の出自などはもはや小さなこと、という
口ぶりでした。

箱分の書き物をしたというのも、
不可能ではなかったことがあらためて実感されます(和田家文書も大部分は清書なし
で書き飛ばしたものです)。
349-351の方が「大室天皇」のご親族なら、あの膨大な書き物をきちんと保管
しておられるのでしょうか。
鹿島さんの受け売りよりも、「大室天皇」ご宸筆の歴史論・宇宙論の方がはるかに面
白いような気もします
(もっとも常人には理解不能かも知れませんが)。






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最終更新日  2005年11月08日 08時53分44秒
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