2005年11月16日
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文化伝達学派 民間学者の学説は主に日本人に あれを教えました もしくは
日本のあのルーツは韓国です。という記述で構成されている。民間学者の関心は日本人にいかに多くの文化や技術を教えてやったか、いいかえれば日本人に対して如何に優越感を感じられるか、ということに集中しているからである。民間学者らの研究対象がことごとく 古代韓日史なのも実はこのためだ。逆に 日本独自の文化や技術が存在したことや、朝鮮半島や大陸、または西洋から伝わった文化や技術が日本独自の発展を遂げたことなどは ほとんど考慮されない。日本への優越感を感じることのできない どうでもいいことであるからだ。
文化伝達学派のこのような研究姿勢には 韓国人に優越感を感じさせ 民族精神を啓発するというある種の目的意識が働いているといえるだろう。
そして その目的のためなら日本の文化や言語 歴史についての理解 従来の学説の検討 十分な史料調査といった七面倒くさい手順はいいかげんでもかまわない、といった傾向もうかがえる。その結果 日本人に対して優越感を感じることのできる事象のみが 十分な検証も無くかき集められ、矛盾だらけのけったいな学説が形成されるのである。

半月城通信の歴史についてのレポートはほとんど全部がこれであるし
また徐福論については 韓国を中国にかえれば これがすべて当てはまる
い。天孫降臨が神武天皇だということなど どうでもいいのですし。
本当は徐福など どうでもいいのです。





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最終更新日  2005年11月16日 11時20分01秒
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