2006年02月11日
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とにかく すごい本です。著者の個人的恨みから 毛沢東のあら捜しをしている
面もあるという指摘や 時代の全体像がつかめていないきらいがあるという点も確かにありますが、ただ 実にスターリンそっくりな姿が浮かび上がってきます。別に思想的にマルクス主義ではなく 大虐殺をやり 親族には冷たく 人格的にも冷酷で 自分のことをスターリンはイワン雷帝 毛沢東は始皇帝と思い込んでいる、そんな姿が
金日成は 実に そのへんをよく学んでいます。
思想的に 毛沢東うんぬんという見方もまだあるようですが 彼の行動をよく捉えていない上での 思想うんぬんというのは まさに百害あって一理なしでしょう





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最終更新日  2006年02月11日 22時16分45秒
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