2006年02月22日
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続いては2種免許特有の鋭角コースの通過です。約60度のカーブを切り返し2回までで通過できればOKです。実際には1回で通過することが可能ですので落ち着いてチャレンジしましょう。
 まずコース内に入ったら、車体を曲がる反対側に思いっきり幅寄せします。(左図の場合は助手席側へ寄せます)そして、曲がるべきコースの内側の延長線上と前輪タイヤが交差した位置で、ハンドルを思いっきり切ります。(左図水色の線と運転席側のタイヤが一致した辺り) 当然1回では曲がりませんので、前輪が縁石にぶつからない程度まで前進して停止、ハンドルを逆に切り返しながらバックします。道路幅には余裕がありますので後部に注意しながら前進で切り返して曲がりきれるところまでで停止します。これで前進すればクリアできるでしょう。
 バックの際には必要以上にバックする必要はありません。(後部がぶつかっても当然アウトですから・・・)

私自身鴻巣で2輪免許を受験したことがないので専門的なことはいえませんが、試験官に「安全確認が出来てないね」と言われて不合格になった人によく見受けられるのはやたらと「キョロキョロ」首を動かしているパターンです。安全確認ですから車が来ていないことを確認できればキョロキョロする必要がないわけです。安全確認の意味が理解できないと「あれだけ見たのに安全確認が出来ていないと指摘され落とされた」ということになります。発進時の6点確認、寄せのミラー+目視での確認、右左折時の巻き込み確認、止まれの標識での右ー左ー右+巻き込み確認、などいろいろな確認パターンがその場面ごとにあります。
「見たら行く確認したんだからキョロキョロするな!」これがコツです。
でも確認の動作は試験官にも判るように大げさにやりましょう。






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最終更新日  2006年02月22日 20時51分56秒
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