2006年11月07日
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いまさらながら 朝鮮総連ひもつき映画
パッチギを見ました。

淺川晃広センセイは その著書の中で
徹底的に この映画のスポンサーサイドの
事情を徹底的に批判していましたが

私としては いわれるほどには
気にするようなものでなく
解釈は違っても当然だとおもいます。

1960年代の関西という風土を

また ビーバップハイスクールという映画では
朝鮮高校と 国士舘とのケンカをモチーフに
したようですが この映画にはそのへんのところが
関西を舞台に十分に取り込まれたようですが
いわゆるツッパリファッションの
源流が朝鮮高校からではないのかという点が
面白かったのですが このへんはいかがなものでしょうか?


いわゆる映画の王道で
撮られた映画で
キョンジャと康介の関係は
ロミオとジュリエット

そんな世界が日本にもあるということなのでしょうか?

もっとも在日の世界といっても
この時代は 階層分化を始めたはずですし
いまでは 下を見れば 北朝鮮からの脱北者
上を見れば 孫正義という時代です。

の諸君も 卒業して
その筋に入れば 在日も 部落もありません
力がすべて 人類皆なんとかきょうだいです。

ただし
宮崎学の不逞者で 在日運動の金天海
の死亡をしった後では
ラストで 桃子が
アンソンに
クニにかえっていいよ 私もいくよ はなさへんよ
と言わせたり
桃子 アンソン 幼子の帰国の船に向かう列車
のシーンには 涙以上に怒りがこみ上げてきました。

彼らの帰国後に幸あらんことを

こんなシーンをつくった監督に怒りを





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最終更新日  2006年11月07日 20時18分50秒
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