2007年12月14日
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http://blog.livedoor.jp/k_guncontrol/archives/50310122.html

こちらを受けての感想です。
しかし、こんな形での側近政治をやっていて、身内と官僚派を重要しすれば、党人派から 俺たちにも分け前よこせとなるのはあたりまえかなと思います。

当時の事情からいろいろいえない噺があるというのはわかりますが、
政治というのは 集団でやるもので 個人プレイでやるものでは、絶対にありません。そうでないと持続できないからです。そしてよどみがないように、なにが行われているか 公開されないといけないはずです。
それが過去から未来への伝言になります。

しかし このへんは 最近の白洲ブームへの視点にはまるでないのが あきれるばかりです。白洲次郎は 後年 自分が、関係していた件の文書をかなり焼いているようですが、かりにも一時は歴史学者を目指した方ですよね。彼は?

ある機関に、預けて 一定期間を過ぎたら公開するとか そういう方法は考えなかったのでしょうか?

このことからも、白洲次郎は 自分の戦後の仕事に、かなり負い目をもっていたことが伺えるように思えます



田中清玄にもいえることですが 子供じゃあるまいし ヒーローなんてどこにもいないのです。






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最終更新日  2007年12月14日 08時57分35秒
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