2009年08月23日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
たとえば 捕鯨船で有名なT漁業が 五十七万ドルという特割カードを取得して 木塚がウイルソン貿易と争ったことがある
そのときの 相場は10パーセントだったが T漁業の平追輸出係長の希望額は 12パーセントであった 57万ドルの12パーセントというと ざっと2500万円である

赤いダイヤ 梶山季之著 集英社文庫より

日本の外貨準備高が 少なかった時代に ドルの獲得に応じて 外貨が使える カードが配布され それが他人にプレミア付きで 譲渡できたそうです
現ナマより 場合によっては 効果的な 政治献金に使えそうです






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年08月23日 08時02分51秒
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:  
k_guncontrol さん
http://www.e-sakimono.org/f-jounal/2006/830-m.htm

呼ばれた証書の売買で、一山当てようと企んだ。

振興外貨というのは、輸出の報奨として与えられる特別割当外貨のことで、
そのカード(確認記録書)がプレミア付で売買された。
(2009年08月23日 09時20分59秒)

Re:  
k_guncontrol さん
通産省から白洲派の影響力が排除された時期、
水産業への割当外貨を与えないという動きがあった様です。

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/019/0796/01912110796002a.html
その輸出金額(略)三千万ドルの一割は振興外貨として自由にこれを使えるということに
なつているそうであります。三百万ドルは決して少い額ではない。

国策の線に沿つて三千万ドルの輸出をして、水産業者が挺身している場合に、
その迎え水である油を与えない、政府はなぜこれに対する外貨割当をけちけちして惜しんでいるのか。
(略)
ただいま通産省の計数が適正なものであつたならば、大蔵省はこれに対して割当を惜しまない、
外貨を出しましようというような意味の御答弁に解されたのでありますが、
それは当然であろうと思います。

私が今申し上げたように、三千万ドルの水産業者の働いた外貨がもう入つておるのだ。
それを、なぜ水産業者が使わなければならぬ油の販売を停止する線に追い込んだか。
(2009年08月23日 09時32分09秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

くれど

くれど

コメント新着

aki@ Re:ザコン館跡地利用のことなど(11/26) 日本有事と急がれる改憲、大変恐縮とは存…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: