2010年08月08日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
http://www3.ocn.ne.jp/~goji/030_2.html
アミ棚に忘れられた週刊誌を拾って読む。だいぶ古いやつだ。大見出しで『ポルノ俳優児玉 邸に特攻す!』とある。そうだ一つ年下の俺の友人、前野霜一郎はもう死んじまっていないのだ。



元日活企画部の南原幹雄氏の小説によれば、前野は児玉 誉士夫の自伝『悪政、銃声、乱世』を映画化する企画を本気で進めていたという。それがあいつの発見した「生きがい」だったとすれば、日本中をあげての痴呆的な児玉 攻撃の渦の中で、あいつの偶像は落ち、「生きがい」の喪失は「死にがい」の模索に短絡したのだろう。前野は「死にがい」を発見したのだ。児玉 との無理心中という形で。



。しかし前野よ、どうせ突っ込むんなら児玉 なんてケチな事を言わないで皇居に棲んでいるあの顔面神経痛のジイサンの上に突っ込めば良かったんだよ。そうさ「天皇陛下万歳!」と叫んで。いやいや、それもまた道化芝居にすぎないだろうか。

児玉センセイの自宅に突っ込んだ俳優の  意外な素顔を描いた文章です 彼は 児玉センセイの自伝の映画化を 進めていたようですが 配役には 今なら 誰がいいでしょうか 柳葉敏郎あたりで 三木武吉には 三国連太郎で 三浦義一には 西田俊行で いかがでしょうか   





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年08月08日 16時08分21秒
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

くれど

くれど

コメント新着

aki@ Re:ザコン館跡地利用のことなど(11/26) 日本有事と急がれる改憲、大変恐縮とは存…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: