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「残業ゼロ」の仕事力(著:吉越浩一郎)ずっと気になっていた人の本が出たという事もありすぐに本屋さんに走ったんですが、さすがにその甲斐がありました。題名だけを見ると、「残業しなくても仕事は進んで行く」的な本なのかとも思ってしまったのですが、いざ読んでみると、目から鱗が飛び出てくる様なものでした。著者は、下着メーカーのトリンプ元社長で、現役時代は、「早朝会議」、「がんばるタイム」、「ノー残業デー」などのいろんなアイディアが、紹介されていたが、特に気になっていたのが「ノー残業デー」。この会社は全ての日が「ノー残業デー」を実現してしまったのだ。本当にそんなことが出来るのか。うちの会社でも「ノー残業デー」的なものはやっているが、せいぜい週2日、それでも多いほうだろう。ただ、それらは、何で仕事があるのにやらせてもらえないんだ的なものが残る、後味の悪いものだし、慣れてくると、ただ残業をしない日として、仕事を後回しにしているだけであった。何が「目から鱗」というと、業績は成長し続けるということ。結局、何かというと、「ノー残業デー」など全てについて、スピード・能率アップがセットのアイディアであった。(詳しくは本を読んでみてください。)この本の内容から、著者は、一般的な日本人と根本的に仕事に対する考え方・向き合い方が違っていると感じた。「仕事はゲーム。いかに勝つか」「仕事は人生の一部を構成するもの」←仕事のための人生ではない。などなど、いろいろヒントが隠されていた。本当に興味深い本だったので、もしよろしければ皆さんも読んでみてはどうでしょうか。最後に「ちなみに、過労死の原因は明らかに過度の残業ですが、正規の勤務時間における仕事の密度をいくら濃くしても、それが過労死に繋がることは絶対にありません。体力とは関係ないのですから、安心してください」だそうです。耳が痛くなる言葉ですが、痛切に感じます。。。。。その他の本ショップリンク
2008.02.23
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ずっと見たいと思っていた『スパイダーマン3』。やっと見ました。本当は劇場に見に行こうと思ってたのですが、結局はレンタルで、家の小さなTVでの干渉となりました。感想は。。。。やっぱり面白い。自分との葛藤、恋人との葛藤、親友との葛藤をあのような表現できちんとまとめてしまうとは。。。ブラックスパイダーマンにも最初は戸惑いましたが、見終わった後は結局素晴らしいって感じになってしまうのは、さすがサム・ライミでした。パート1から見てみたい人はぜひこちらで ↓
2008.02.11
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久々の本の紹介「怒りを発する者は愚か」というNTTの社長を務めた人の本。生い立ち、人柄など良く伝わってくるものがあったが、この手の本が好きな人には面白いかも。(私はこの系統の本が好きなので、結構一気に読み終わりました)特に労務的な要素が高い業務を続けてきたこともあって、それらの状況がメインになっているところはあるが、時代背景を考えるとまた興味深く読める。あまり人物記的な本を読んだことが無かったのだが、意外と面白かった。(ちなみに古本屋で買ってきたのだが、値段程度以上に面白かった)
2008.02.11
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