銀木星の創作メモ

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銀木星

銀木星

2006年02月26日
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 新3年生を区切りに、長女の塾を変えた。

2年の後半になってから、塾テキストに、区立小の2年では習うことのない特殊算が出てきてから、親子共々、塾のための勉強が非常につらくなった。
 小2、小3段階で、算数の特殊算もどきを私立小なら、算数の授業でやっているかもしれないけど、区立ではきっと小学校算数では習うことはないかもしれない。しかし、この塾での区立小からの中学受験は限界を感じたので、さっさと塾の新学年度にあわせて転塾。

 転塾しての結果は、まだ1カ月だけど、やっぱり転塾してよかった。
 小規模校なので、講師の先生との距離が近い。送迎の時に、いろいろ話せるので、なんとなく保育園の送迎の時に、保育士の先生や、他の保護者と立ち話をしていたときのような距離の近さが親子共に、気に入ってる。

 転塾先として、第二候補だった塾は、受験年の志望校を成績順で学校別コースに自動的に振り分けてしまうと某ブログで知った。合格率を上げるには、いい方法だろうけど、その子がその学校に向いているかどうか、考慮しないのか?と疑問なので、今の塾にした。実際の受験まではまだ4年あるので、情報収集は続けるつもり。

 でも、結局は、塾も学校も保育園も習い事も選択のポイントは同じで、子どもも親、双方ともに、信頼でき、率直に話し合いの出来る先生がいるかどうか、費用が妥当かどうか、につきると私は思います。だから同じ塾でも先生が替わったら、教室を変えるのもありでしょう。





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最終更新日  2006年02月26日 18時48分56秒


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