
[ 小判草(コバンソウ)の花 ]
五月の初旬に見つけた
ちょっと形のユニークなお花
「小判草(コバンソウ)」
歩道沿いの植え込みの中から
変わった草の実のようなものが
お顔を出して風に揺れていた
ヨーロッパ原産の帰化植物
イネ科の植物でこれがお花
明治時代に観賞用として渡来したものが
野生化したそうな
[ 小判草(コバンソウ)の実 ]
野草のライフサイクルは速い
もう種を落とし始めている
「小判草」
は暑さに弱いらしく
夏までに種が熟し終わると言う
別名 「俵麦(タワラムギ)」
名前の由来は予想通り形と色から
花言葉は「白熱した議論」
旅する蝶々さんに祝福を ♪ 2023.10.17 コメント(5)
梅雨明け前のお散歩で 2023年 2023.07.18 コメント(10)