
昨日みたいに真っ青なお空じゃなかったけれど
風も無くてお散歩日和
明日が一月七日なので
春の七草を探しに野に出て見ましたが
やはりほとんど見つかりませんでした
だって春の七草を食べる習慣のあった昔は旧暦で
今より約一ヶ月遅い時期に七草粥を食べていました
今のこの時期に七草を見つけることはほぼ不可能です
春の七草は、 セリ、ナズナ(ぺんぺん草)、ゴギョウ(ハハコグサ)
ハコベラ(コハコベ)、ホトケノザ(コオニタビラコ)、スズナ(蕪)、スズシロ(大根)
蕪と大根は畑?にあるかもですが
他の五つが少しは見つかるかもっ て探してみました
するとお花を咲かせていたのがこれ
[ 小繁縷(コハコベ) ]
ナデシコ科の 「小繁縷(コハコベ)」
、別名 「ひよこ草」

寒さにはめっぽう強そうで
青々とした柔らかい葉っぱに白いお花を咲かせていました
でも見つかったのはこの 「コハコベ」
だけ
あとの七草は姿すら見つかりませんでした
春の七草について詳しくは二年前の このブログ
をご覧下さい
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その代わり
春らしいお花をいくつか見つけることが出来ました
[ 西洋蒲公英(セイヨウタンポポ) ]
年中どこかで必ず咲いている 「セイヨウタンポポ」
は
今日も簡単に見つかりました
続いて見つけたのはこれ
シソ科の野草 「仏の座(ホトケノザ)」
春の七草に入っているキク科の 「ホトケノザ」
とは別のお花
年末近くにも咲いているのをみましたが
いざ探してみるとなかなか咲いているお花が見つかりませんでした
[ ホトケノザ ]
今日は私の好きな石垣で見つけました(笑)
お花が咲いていたのはこれ一本だけ
でも蕾をつけたのは沢山みました
続いて春らしいと言えば
このシソ科の可愛いお花 「姫踊り子草(ヒメオドリコソウ)」

[ ヒメオドリコソウ ]
こんなに寒い日が続いているのに
早々と咲いているお花に出会えました
この数日の穏やかなお天気が咲かせたのでしょうか
そして今日もっとも嬉しい出会いは
これ
空色のお花オオバコ科クワガタソウ属の 「星の瞳(ホシノヒトミ)」
別名 「大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)」

[ ホシノヒトミ ]
ちょっとした日溜りでお花を咲かせています
[ 星の瞳(ホシノヒトミ) ]
「ホトケノザ」
、 「ヒメオドリコソウ」
、 「ホシノヒトミ」
の三つは
私にとって春を呼ぶ呪文みたいなもの
まだどれも群生するほどには育っていないけれど
この時期にお花に会えて今日は心温か♪
いつか一面に咲き誇る季節が来るんですね
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今日は夕方から曇ってきて
こんな夕暮れとなってしまいました

今週からまたいつもの日常に戻ります
寒さはこれからですが
野原がお花畑になる春を楽しみに待ちましょうね
旅する蝶々さんに祝福を ♪ 2023.10.17 コメント(5)
梅雨明け前のお散歩で 2023年 2023.07.18 コメント(10)