ジュラのお散歩花日記

ジュラのお散歩花日記

2013.01.23
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カテゴリ: 散歩

空



午後からは今にも降り出しそうなお天気が続きました

空

お天気予報では一日晴れるはずだったのにガッカリです

今日も稜線の山道のお話 四日目で最終話

稜線

多少のアップダウンはあるものの

比較的平坦な尾根道が続いていたのに

稜線

いきなり急斜面を降る坂道が現れましたが



稜線

もうこの時点では 引き返すと言う選択肢は残っていませんでした

あの滑りやすそうな坂を登るのは大変です

稜線

それにもうとっくに出口に着いてもおかしくないほど

いっぱい歩いたように感じていました

稜線

もう少し もう少しで出口が見えてくるって

思いながら歩きましたが いっこうに見えてきません

稜線

また暫く平坦な道が続きます

稜線

道の両側に木々が茂り 景色が見えなくなったため



稜線

前方が明るくなって来たので

この林を抜け出せるようです

稜線

緩やかに降り始めましたが

稜線

坂道は直進できず 右に急角度で曲がると思いきや

稜線

とんでもない坂道がまた始まります

稜線

六甲山特有のまさ土です

スニーカーのサイドエッジ位じゃ踏ん張れません

稜線

道端に生えている背丈の低い木々の枝に摑まりながら

ズルズルと滑りながら降りてゆきます

稜線

もし逆方向にこのルートを進もうとしたら

きっと此処で諦めて引き返したことでしょう

稜線

木の根っこや岩などに足をかけて止まれる時に

ポケットからカメラを出し前方と後方の写真を撮ります

稜線

当然カメラなんて取り出せない坂道もありました

稜線

もっと靴底が硬いトレッキングシューズやキャラバンシューズなら

もう少し滑らずに歩けるのでしょうか

稜線

急がずに慎重に慎重に降りました

稜線

出口が見えないのも不安です

稜線

日が長くなったと言っても

四時近くになれば黄昏始めます

稜線

流石にこの道では誰ともすれ違いませんでした

この坂なら一方通行なのでしょうか 降りだけ?

稜線

そう言えばこの辺りを降りている時は

足元に注意が集中していて

木々の間から見えるはずの景色の記憶がありません

稜線

少し坂が緩やかになり

足を挫く心配も無くなりました

稜線

見覚えのある木立です

前回 少しだけ下から登ってみた時に

この辺りに来ていたようです

稜線

此処からなら 出口は近いです

稜線

やっとたどり着けました

予想外に長い道のりでした

稜線

木々の向うにNTT管理道路が見えてきました

稜線

この林を抜けたら出口です

時計は4時10分になろうとしていました

20分前後と思っていたのに50分以上かかった事になります

ちょっとキツネにつままれたような気持ちです

家に帰ったら4時半でした これはちょっと反省です

たった50分ほどのお散歩が 長いブログになりました

お付き合い有難うございました

おきてがみ バナー1.JPG

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今日の夕暮れ

神戸の表側では燃えるような夕焼けだったそうですが

こちらはこの程度でした

夕暮れ

夕暮れ

今日のお月様は十一夜のお月様

十一夜の月




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Last updated  2013.01.23 22:16:02
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