
やっぱり秋は青空が似合いますね
朝夕は寒くなりましたね
今日はこの秋初のストーブ点火でした
もう目の前に11月が来ているので
これが本来の気温なんでしょうけれど
身体のほうはまだまだ馴染んでくれません
そろそろブログネタが少なくなっていましたが
待ちに待ったお散歩の再開です
今日はいつもの菊水山ではなくて
再度山の麓へ出かけてみました
少し秋の深まりが感じられるハイキングコース
今日はある木の実を見に?
いえいえ木の実を食べに出かけました
食べたい木の実は二つ
まず最初の一つはこれ
この赤い果実は何だと思われますか?
GWの頃には
こんなお花を咲かせていました
[ 秋茱萸(アキグミ)の花 ]
そうです
これはアキグミの果実
[ アキグミの果実 ]
今年は3箇所でお花を見つけましたが
無事果実が出来たのは 此処一箇所だけでした
グミにもいろんな種類がありますが
まん丸な果実をつけるのはこのアキグミだけ
ナワシログミやナツグミにビックリグミは細長い果実です
早速採って食べてみました
グミ特有の渋みがありますが
甘酸っぱくて美味しいです ♪
[ 秋茱萸(アキグミ)の果実 ]
もう一つの食べたかった果実については
明日お話しますね
続いてはおまけです
今日これから出てくる赤い実は食べられません 悪しからず(笑)
[ ????? ]
道沿いのサツキの植え込みに
赤いお豆さんがいっぱいぶら下がっていました
初夏にこんなお花を咲かせていた
マメ科の野草「吐切豆(トキリマメ)」の莢が
真っ赤に色づいています
[ 吐切豆(トキリマメ) ]
この赤い莢も 私にとっては秋の深まりを教えてくれる果実です
まだ色づきの少ない莢もありますが
[ トキリマメ ]
もう莢がはじけて 黒い豆が飛び出しているものもあります
赤い莢は鳥さんに「食べに来て!」ってアピールしているのでしょうか
続いてはこんな赤い実
五月の初旬にこんなお花を咲かせていた
ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木「小真弓(コマユミ)」
[ コマユミのはじけた果実 ]
お花も果実も地味なんですが
果実がはじけると
こんなに鮮やかな朱色の種子が飛び出します
[ コマユミの紅葉 ]
咲いたお花の数の割には 今年は果実の数が少なかったです
ニシキギは秋の紅葉が綺麗なので「錦木(ニシキギ)」と呼ばれますが
コマユミもそのお仲間 葉っぱが綺麗に紅葉し始めていました
最後にもう一つ赤い実をご紹介
こんなに撓に赤い実をつけているのは
モチノキ科の常緑樹「冬青(ソヨゴ)」
[ 冬青(ソヨゴ) ]
昨年は何故か お山のソヨゴはほとんど実をつけませんでした
心配していましたが 今年はどの木もこんなにいっぱい実をつけています
(ただし 実をつけるのは雌株の木だけ 雌雄異株なので雄株は実をつけません)
[ ソヨゴの雌花 ]
冬でも青々としているので「冬青」と書き
風に吹かれると葉っぱが擦れ合ってソヨソヨと聴こえるので
「冬青(ソヨゴ)」と名づけられたそうです
[ ソヨゴの果実 ]
明日は今日の続きで
赤い果実をまたご紹介しますね
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今日も雲の無い夕暮れとなりました
日が沈むと寒くなりました
お風邪を召しませんように
旅する蝶々さんに祝福を ♪ 2023.10.17 コメント(5)
梅雨明け前のお散歩で 2023年 2023.07.18 コメント(10)