
お散歩を楽しんだとお思いかもしれませんが
世の中そんなに甘く無かったです(笑)
ちょっと写真をプリンターで打ち出す必要があり
いざ打ち出そうとすると六色の内 三色が出てきません
ノズル詰まりです
日頃は黒色しか使わないので
めったにカラーの打ち出しをしないのが悪かったみたい
何しろ7年前の年代もののプリンターです
ヘッドのクリーニングを何度も繰り返し 新しいインクに交換もして
ようやく目的の写真は打ち出せたのですが
そこでまた目詰まり
年賀状はまだ印刷どころかデザインも決めていなかったので
急いでプリンターを買うべくネットで調べていたのですが
いまのプリンターのような小型がなかなか見つかりません
そうこうしている内にまたプリンターが復活
そこで取った行動とは
年賀状を復活した今のうちに印刷しちゃう事
慌ててデザイン素材を寄せ集めどうにか図案を作成
そして年賀状50枚に印刷(祈りながら ・ ・ ・)
こんなに早い時期に年賀状の印刷が終わったのは初めてでした(笑)
あとは手書きで宛名書きと一言二言書き加えるだけ
お散歩には行けなかったけれど有意義な一日になりました♪
でもそろそろプリンターを本当に考えなければ ・ ・ ・
今日はユニークな草の実?のお話
夏の終わりから咲き出していた
フウロソウ科の薬草「現の証拠(ゲンノショウコ)」のお花
関西から西日本ではこのピンク色の赤花タイプが多く
[ ゲンノショウコの白花 ]
関東から東では白花タイプが多いと書かれていますが
私の住むこの辺りでは50:50で両方が見られます
秋も後半になるとゲンノショウコはこんな果実をつけます
五本に分かれたメシベにはそれぞれ子房があり
花柱の根元には種子を入れた子房が五個ついています
[ ゲンノショウコの果実 ↑ ↓ ]
子房の中で種子が熟すと
子房の殻ごと花柱が五裂して跳ね上がり
中の種子を遠くへ投げ飛ばします
[ ゲンノショウコの五裂して跳ね上がった子房 ]
各子房の中には長さが2mmほどの細長い種が一個ずつ入っています
この跳ね上がった空の子房の形が
お神輿の屋根を連想させるという事で
別名「ミコシグサ」とも呼ばれています
[ ミコシグサ=ゲンノショウコ ]
この弾ける力で何処まで種が飛ぶのでしょうね
次はこんなパラシュート?
これは何だと思われますか
鳥の羽毛のようにも見えますが ・ ・ ・
この秋にブロ友さんの記事に登場したのを見て
実物を探していました
これはこんなお花から出来た実の一部?
それはキク科の野草「アザミ」の綿毛の一部です
アザミのお花は筒状花が集まって出来ていて
筒状花一つ一つに一個の種と大きな綿毛が出来ます
[ 吉野薊(ヨシノアザミ) ]
同じキク科で綿毛を付けるタンポポの綿毛と比べると
とても大きいです(直径が1円玉ほど)
[ アザミの綿毛 ]
まるで奇術で帽子から沢山のお花を出すように
次から次へと実より大きな綿毛を繰り出しています
どうやって貯蔵されていたのでしょう
綿毛の中心には小さなゴマのような種がくっついていますが
種を付けていない(落ちた?)綿毛も多く見られます
[ アザミの綿毛と種 ]
あまり高くは飛びませんが
フワフワと林の中を移動していました
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黄葉・紅葉の次は もう直ぐこんな景色が待っています

カサッ、コソッって音が聞こえてきそうですね ♪
旅する蝶々さんに祝福を ♪ 2023.10.17 コメント(5)
梅雨明け前のお散歩で 2023年 2023.07.18 コメント(10)