
穏やかな晴れの日となりました
昨日のようにお天気が急変することもありませんでした
今年も入学試験の季節が始まりました
今年の大学センター試験は天候にも恵まれて
大きな混乱も無く、無事実施されたそうですね
受験生の皆さんは次のステップに進むわけですが
インフルエンザが流行っているので心配です、お気をつけください
試験で実力が発揮できますようにお祈りいたします
昔は合格者の三人に一人は浪人生と言われる頃もありましたが
今では浪人生は激減し、八人に一人と言われているそうですね
受験生の方々にとっては大きなプレッシャーになっているとか
昔は周囲に浪人生がいっぱいいたので
浪人することがそれほど苦にならなかったのに
今では浪人すると取り残された疎外感が大きいと言います
周囲に流されず、浪人してでも自分の進みたい道にチャレンジする気持ちを
大事にしていただきたいです
またそれを応援できる社会になって欲しいです
受験生のいらっしゃるご家族の方々も大変ですが
もう少しだけいっしょに頑張ってあげて下さい
と、話変わって今日のお散歩で出会ったこんな実のお話
どんぐり峠(私が名づけた)の近くの茂みに
こんな実が生っています
実はこれはある果実の成れの果ての姿なんです
こんな姿になる前はこんな果実でした
これはマツブサ科の常緑蔓木「実蔓(サネカズラ)」の果実です
さっきの成れの果ての姿は鳥さんに実の部分を食べ尽くされ
ドライフルーツになりかけた姿なんです
でもこれは此処に来る前から予想していた姿です
[ サネカズラの花床部分 ]
残ったこの部分は花床(かしょう)と呼ばれ
花びらやオシベ、メシベ、萼などがくっついていた部分で
サネカズラの場合、この花床の上に果実がいっぱい生っていました
この花床部分をどうするのかと言えば
食べました!!
粒粒の果実は青臭さがあるけれど味は無く、ヌルヌルした食感で気持ち悪いですが
このドライフルーツになりかけの花床部分は、ほとんど味が無いものの
乾燥イチゴのような食感で噛んでいると少し甘さも感じます
中はこんなに真っ白の果肉?です
ネットで調べてみるとこの花床部分を食べたと言った記事がいくつか出てきますが
あまりお味の評価はよくないです
でもこの花床のようにドライフルーツになりかけぐらいの時食べると結構いけます(笑)
因みに私達が日ごろ食べるイチゴやイチジクやリンゴも
食べている部分はこれと一緒で、花床部分なんです
これが今年初めての試食になりました
続いて訪れたのは、とある公園
公園内の冬枯れの木の枝からこんなものがぶら下がっています
形の変わった木の実のように見えます
これは秋に綺麗な紅葉を見せてくれた
マンサク科の落葉樹「モミジバフウ」別名「アメリカフウ」の実の殻です
昨年の秋のモミジバフウの紅葉は
色つきがもうひとつでしたが
[ 昨年秋のモミジバフウの紅葉 ]
実のほうは例年通りいっぱいついています
とっても独特の形をした実ですが
もうこれは種子が出て行った後の空になった殻の姿です
直径が3センチほどのまあるい篭のように見えます
熟れた時にはこの中に翼のついた小さな種子がたくさん入っていましたが
今は空き部屋になってます
[ モミジバフウの空になった実 ]
なにかアクセサリーに使えそうですね
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おまけの写真
今日は久しぶりに綺麗な夕暮れでした






また一週間が始まります
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