
今日はお昼前から雨になり今もまだ降っています
どうにかマロのお散歩は出来ましたが
午後からはお家篭りでした
なので
今日は昨日のお散歩で見た物のお話です
最初はこの小鳥さんたち
遠くの小鳥さんを無理やり撮ったのでピントがもう一つですが
どうにか名前はわかりました
[ 青鵐(アオジ)の雄 ]
夏は北海道や東北で過ごし
冬は本州中部以西で越冬するため国内で渡りをする小鳥さんで
この辺りでは冬にしかお目にかかれない冬鳥さんです
続いてはお馴染みのこの小鳥さんたち
めったに単独では行動しないスズメさんです
[ 雀(スズメ) ]
地面に落ちている草の種でも啄ばんでいるのでしょうか
スズメさん達のこんな姿を見ていると和みます♫

[ スズメ ]
みんな少しずつ表情が、個性が違うように見えます♫
次はこんなお花?
これはあるお花の実が弾けて、種を放出し終わった姿です
このままでもインテリアとして飾れそうですよね
[ 高砂百合(タカサゴユリ)の実殻 ]
タカサゴユリは一つの実の中に数百~千個もの種を宿すそうです
[ 初秋のタカサゴユリの群生 ]
この辺りでは年々数が増えているように思えるタカサゴユリ
種から簡単に芽吹き翌年にはお花を咲かせるそうです
続いてはこの野草のお話
ついこの間もアップした「西洋芥子菜(セイヨウカラシナ)」
春のセイヨウカラシナを召し上がっているブロ友さんのお話では
食べて美味しいのは葉っぱではなく
一番が蕾で、次いで茎だそうです
セイヨウカラシナはお野菜の芥子菜(カラシナ)の原種にあたる野生種と言われているので
カラシナと同じように葉っぱを食べるものとばかり思っていました
だから若葉が大きく育った今頃が食べ頃と思っていたのですが
もう少し花茎が伸びて蕾が膨らみ始めたころが採り頃なんだとか
[ 伸び始めたセイヨウカラシナの花茎 ]
セイヨウカラシナは最終的には背丈が1メートル以上になり
菜の花と同じようなお花畑を作ります
だからまだまだ茎は伸びていきますが
食べて美味しいのは先っちょから15~20センチまでの茎だそうです
中にはもう蕾が出来ている物もあり
食べ頃はまもなくのようです
[ 昨年のセイヨウカラシナの花 ]
やがてこんなお花を咲かせます
茎や蕾はさっと茹でて塩漬けやお浸し、バター炒めなど
春の山野菜特有の苦味がある美味しい料理になると言います
どうです、少しは食べてみたくなりませんか
私も食べてみたいのですが ・ ・ ・
何しろ生えているところが線路沿いの斜面で
フェンスが張り巡らされ中に入ることが出来ません
写真は撮れるんだけれど
茎や蕾は採れません
残念 ・ ・ ・
[ フェンスの中のセイヨウカラシナ ]
どこか採れそうな所で生えていないか探してみなくっちゃ
明日は午後から気温が下がり始め
明後日から暫くは真冬の寒さが続くそうですね
気温の変動が大きいです
どうぞ体調を崩されませんようにお気をつけください
旅する蝶々さんに祝福を ♪ 2023.10.17 コメント(5)
梅雨明け前のお散歩で 2023年 2023.07.18 コメント(10)