
今にも雪が降り出しそうなお空でしたが
結局は何も降らずじまいでした
ただ気温は上がらずこちら神戸北部ではMAX4℃ほどと
今年に入って一番寒かったかも
今日は昨日の続きで
急斜面を登る新冒険ルートのお話です
スタートはこんな急斜面を登る所から始まりました
補助ロープを使って登り終えた後も急勾配の斜面は続きます
周囲の潅木の枝などに掴まりながら上まで上がると
狭くて落ちそうな馬の背状の道に向かいます
道とも思えないような谷に向かって傾いた路面
ヒヤヒヤしながら此処を通り抜けます
すると例のお尻がムズムズするような細い道に出ます
右側に鋭く落ち込んでいる道ですが
このルートでは一番眺めが良い行程になります
この細い登り道が数十メートル続きます
[ 眼下にはスタート地点近くの特養ホーム ]
[ 神戸電鉄鈴蘭台車両基地 ]
今回が二度目だったのと
今度は登り坂のためか
前回ほどムズムズはしませんでした(笑)
やっとこの細い道が終わります
今来た道を振り返るとこんな感じです
細くて落ちそうな道は終わりましたが
まだまだ急斜面は続きます
ピンクのヒモや赤いテープの目印が無くても
人の歩いた跡で道がわかるようになりました
想像以上にこの道を使っている人達が居るみたいです
あの杖代わりの棒を置いていったのはその中の一部の方たちなんでしょう
今は冬枯れの林で明るく見通しも良いので
迷うことは無いと思えますが
草木が茂る夏場は雰囲気が全然変わっていそうな気がします
そういう時はこのテープの目印が頼りになるのでしょうね
ここでちょっと変わったものを発見
道の真ん中にある朽ちかけた切り株から
青々とした枝が芽吹いています
?!?!
いえ違いました
誰かが朽ちた切り株に他の木の葉の付いた枝を
まるでお花を活けるように突き刺しているようです
良く見ると葉っぱの種類がいろいろあるのに気がつきます
お遊び?悪戯?それとも何か意味のある儀式のようなもの?
帰っていろいろ調べたのですが判りませんでした
こんなサイトに書かれている儀式の一種でしょうか
こんなのや
、 こんなのや
、 こんなの
← クリックしてみてね
ご存知の方がいらっしゃったらお教えください
今まであまり人が入り込まなかった林のようで
どこも地面がフッカフカの腐葉土です♪
こんな雑木林の中を歩くのは気持ちいいですよ~
でも夏場はちょっと怖いかも
ヘビさんや毒虫さんがどこかに隠れていそうです
やっぱり冬場限定の散策コースにしておきましょう
遠くからハイカーの声が聞こえるようになりました
菊水山登山の尾根コースに近づいたみたいです
周囲がヒノキの林に変わりました
里山防災林の外れに着いたようです
目の前に尾根コースが見えてきました
やっぱり下りより登りの方が簡単に感じました
この後暫く尾根コースを歩いてみることにしました
そのお話はまた明日
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