
お散歩していると汗ばむくらいでした
あと二日間ほどはこんな気温が続くそうです
皆さんは連休をいかがお過ごしでしょうか
今日からまた森林植物園の訪問記を始めますね
昨年から始めた植物園通いはもう四十九回目になります
ちょっと頻度が下がってきていますが
我ながらよく続くと感心?しています(笑)
植物園前の西六甲ドライブウエイは台風11号による被害で
未だにここから東側の通行止めが続いています
[ 正門前バス停のベンチ ]
秋の晴れた日の日差しは強いですね
油断していると真っ黒になりそうです
今回の訪問はまず萩の小径で萩のお花を満喫し
続いて秋花の小径で秋の野草のお花を楽しむ予定です
植物園に着くとだいたいこの時刻(13:15頃)になります
帰りのバスが15:50発なので
此処で過ごせる時間は約2時間半
予定通り萩の小径を目指し
北エリアにある駐車場へ向かいました
萩の小径の入り口が駐車場の北の外れにあるのです
途中、メタセコイアの並木を通ることにしました
何しろ陽射しが強烈ですから
日陰のあるところでは日陰に入るようにします
やはり駐車場周辺の木々は
少し黄葉が始まっているようです
今通ってきたメタセコイアの並木も
来月の下旬になれば黄葉が始まると思うのですが
今年はどうなるのでしょうね
もう少し早くなるかもしれません
ここは予備?の駐車場ですが
日頃はただの野原です
だだっ広いこの野原が好きです♪♪
トンボがいっぱい飛んでいましたが
残念、カメラで捉えることは出来ませんでした
この駐車場の奥の遠くに見える柵に萩の小径の入り口があります
柵を越えると目の前には萩のお花がこれでもかって言うほど咲いています
萩のお花に香りがあったら
きっとむせ返るような香りに包まれることでしょうけれど
残念なことに萩のお花にはかすかな香りしかありません
同じマメ科のお花でもニセアカシアやミモザのお花のように
強く香るお花もあれば
萩のお花のようにあまり香らないお花もあるのですね

いまこの萩の小径で咲いている萩のお花には
ヤマハギにニシキハギ、ミヤギノハギがあります
[ ヤマハギ ]
[ ニシキハギ ]
[ ニシキハギ ]
その中で一番多いのがミヤギノハギ
[ ミヤギノハギ ]
お花が枝垂れ、葉っぱは先が尖っているのが特徴です
萩のお花の構造のお勉強をちょっと
萩のお花は、大きは旗弁と呼ばれる花びらと
翼弁と呼ばれる花びらに、竜骨弁(舟弁)と呼ばれる花びらで出来ています
上の写真はミヤギノハギのお花ですが
翼弁と呼ばれる花びらが竜弁から跳ね上がっているのも
ミヤギノハギの特徴の一つです
ここまでは昨年と変わらなかったのですが
今年は萩の小径の行き止まりの枝道の奥で
こんなお花に出会いました
お花はアレチヌスビトハギに似ているけれど
葉っぱがぜんぜん違う割と大きな木なのです
一度お目にかかりたいと思っていた
四川萩(シセンハギ)のお花のようですが
名札は付いていませんでした
[ 四川萩(シセンハギ)? ]
ネットで見ても情報の少ないお花ですので
あまり自信はないのですが
もしシセンハギならヒッツキムシの実ができるはず
次回来た時に確認したいと思います
シセンハギの別名は「ハナヌスビトハギ」だそうです
萩の小径のお話は明日も続きます

今日のお月様は八日月
[ 八日月 ]
お月様をクリックすると大きな画像が開きます
森林植物園訪問 百五十三回目 その7 … 2021.03.27 コメント(8)
森林植物園訪問 百五十三回目 その6 … 2021.03.23 コメント(10)
森林植物園訪問 百五十三回目 その5 … 2021.03.19 コメント(8)