
もう焼けつくような陽射しはなく
陽だまりが気持ちのいい季節です
遠く風景を見渡すとあちらこちらに
紅葉した木が目につくようになってきました
お山にも秋の気配が感じられます
こうなると気になるのが
水鏡に映る紅葉の姿
見頃はいつ頃?
こればかりは見に行くしかありません
綺麗に晴れて、さらに風のない日を選び
見に行ってきました♫それが日曜日(30日)のお話
行った先はお気に入りの洞川湖
ここ数年の写真を見返してみると
そろそろ見頃になっていても可怪しくないのですが
前回(24日)行った時の感じでは今年は少し遅れそう
でもでも、こんなに良いお天気じゃやっぱり確認しに行きたくなっちゃいます
それに前回は風があり水鏡が綺麗ではなかったので
そのリベンジの意味合いもあります
[ 神戸変電所 ]
有馬街道(R428)から洞川林道に入り洞川湖を目指しますが
東に向かって少し歩くとこの大きな変電所の前を通ります
洞川湖は1972年に洞川に作られた砂防ダムに堰き止められ出来た人口湖
[ 洞川砂防ダム ]
砂防ダムとは「土石流の停止、流出土砂の調整など」が目的の防災ダム
土砂を留め、水は流れ込んだ量だけ流れ出ます(無調整)
久しぶりにダムの堰堤を見に行きました
このあたりのモミジはまだ全然色付いていません
高さ15mの堰堤で
このところあまり雨が降っていないので
流れ出る水も少ないです
この道は堰堤の手前で行き止まりなので
引き返すことにしましたが
ここであれ?あれれ??と、あることに気が付きました
覚えていらっしゃいますか?
昨年この辺りに置かれていた不思議な物体のことを
そうです
昨年の秋には
象さんがいたのです
[ 昨年秋の象の置物 ]
幅50~60cm、高さ50cmほどの磁器製の象さん
誰が何のためにここに持ち込んだのか不明ですが
全部で3頭もいて、どれもほとんど壊れていませんでした
[ 昨年秋の象の置物 ]
その象さんたちの姿がありません
誰かが持って帰ったのか
ゴミとして処分されたのか
ちょっと寂しい ・ ・ ・ アハハハ
洞川湖の湖面を見るためには
この丘を越さなければなりません
丘を登り湖面に向かって丘を降りていきます

木々の間から湖面が見えてきました
今日の湖面はご機嫌かな?
黄葉はまだ十分じゃないけれど
其処には秋の風景が広がっていました♫
この続きはまた明日~~
昨日の夕暮れ
気温が下がってお空の色も寒そうになってきました

さて今日は何処へ行ってこようかな
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