
寒い一日となりました
朝より夕方のほうが気温が下がっています
強い寒気団が南下してきて
関東では積雪が予想されているようですね
皆さんの所はいかがですか
この秋も残すところ一週間となりました
あと一ヶ月足らずでもう冬至
いよいよ冬に突入です
今日も「紅葉を追いかけて」シリーズの第三話
先週の木曜日に紅葉を求めて歩いたお話で
今日は洞川湖を後にして次に向かった学習の森でのお話
「学習の森」とは元神戸市立教育植物園のこと
1983(昭和58)年、「教育植物園」は「学習の森」と名前を変えて
隣接する「森林植物園」と合わせて一緒になったそうですが
今では建物は全て無くなり
園内の主な道はかろうじて残っているものの荒れ果てていて
園内は廃墟のような雰囲気が漂っています
[ 教育植物園時代の園内図 ]
家人に聞くと
家人がまだ小学生の頃はここに教育植物園があり
遠足で来たことがあるそうです
今では洞川湖と森林植物園を結ぶ近道として
園内の一部の道が使われているだけで
それ以外の道は使ったことがありませんでした
そこで今年に入りこの学習の森を少しづつ探検しているところです(笑)
この日は森林植物園への道として使われている園内路の
落ち葉掃除が森林植物園の職員の方々により行われていました
いつもの近道から外れ奥に進むと
目の前に素敵なモミジの紅葉が広がりました
此処のモミジもちょうど見頃を迎えています
植物園へ通いだしてそろそろ三年が経とうとしていますが
初めて見る学習の森の紅葉です♫
教育植物園の頃からモミジの名所だったのでしょうか
見事です!!
この学習の森のあとで訪れた森林植物園は
来園者がいっぱいでしたが
この学習の森では近道を歩くハイカー以外は
ほとんど無人です
なんて勿体無い ・ ・ ・
とは言っても、この広い学習の森を整備し直すのは簡単では無さそう
この学習の森でちょっとビックリな発見がありました
地面一面を覆うこの落ち葉
何処かで見たことのある葉っぱです
表が赤くて裏が白 ・ ・ ・
[ 長谷池のハナノキの紅葉 ]
そうこれは植物園の長谷池の畔に植えられている
あのハナノキの葉っぱと一緒です
[ 長谷池の畔のハナノキの落ち葉 ]
(この立て札は長谷池のハナノキのもの)
この学習の森の木々には名札や立て札はつけられていません
だから間違いがあるかもしれませんが
この落ち葉はやっぱりハナノキの葉
凄いでしょう、綺麗な落ち葉の絨毯です
[ ハナノキの落ち葉? ]
残念なことに葉っぱは全て散ったと見え
どの木から落ちたのか判りませんでしたが
学習の森にもハナノキが幾本も植えられているとは
知られていないのでしょうね
もう一つ驚いた木がありました
この美しく黄葉、紅葉した木です
[ 楷の木(カイノキ)? ]
これは多分天津の森にも植えられていた「楷の木(カイノキ)」
ブロ友さんによると天津の森のカイノキは
この日は既に葉っぱが散り終わっていたとか
(この立て札は天津の森のもの)
こちらのカイノキのほうが大きな木に育っています
これからもっと珍しい木が見つかるかもしれません
ちょっと楽しみです♪
学習の森を抜け森林植物園の西門の近くまで来ました
この素晴らしく綺麗に色づいているのは
西門前を走っている再度ドライブウエイ沿いの植木です
イチョウの輝くような黄色と
燃えるようなモミジの赤色
そして針葉樹や生け垣の緑色が見事に調和しています
こうやって写真に撮ると木の大きさが分かり難いですが
これらの木々は結構大きな木なんです
人物が一緒に写っている上の写真で木の大きさがお判りでしょうか
迫力のある素敵な風景でしょう~
明日は森林植物園内の紅葉をお届けしますね
おまけは昨日の洞川湖の鳥小屋についての追加記事です
こうやって釣り人と鳥小屋を正面から写真に撮ると
距離感がはっきりしませんが
真横から撮った写真を見つけました
西岸から見た写真ですが
鳥小屋が左端に写っているのがお判りでしょうか
釣り人と鳥小屋はこんなに離れていました
過去の写真を調べてみると二年前の写真にも既に登場していますが
正面からの写真では釣り桟橋に隠れて鳥小屋は見えません
[ 2014.11.24の鳥小屋の写真 ]
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