
今日もいいお天気で暖かな一日となり
今年初の植物園訪問をしてきましたが
そのお話はまた後で
明日、明後日とまた寒くなるとの予報ですが
週末は寒さが緩むとか
この程度の寒さで済むのなら助かるのですが
さてどうなるのでしょうね
今日は百二十六回目の植物園訪問記(12/18)の最終話
あと一つだけ見ておきたいお花が残っていました
そのお花を見るために
正門から一番遠い南のヨーロッパ区まで
行かなければなりません

(マップをクリックすると大きなマップが開きます)
長谷池の北岸まで戻っていましたが
[ 北岸の落羽松(ラクウショウ) ]
また長谷池の西岸を南に下ります

長谷池を通り越し
青葉トンネルまでやって来ました
[ 青葉トンネル内部 ]
トンネル内部の照明の色が
暖色系統の冬バージョンになっています
後ろを振り向くとこんな感じ
お目当てのお花は青葉トンネルを出て
100mほど進んだところで咲いていました
これがそのお花
南ヨーロッパ原産のツツジ科の常緑樹「イチゴノキ」
お花はドーダンツツジやアセビのお花に似た
ベル型の可愛いお花です
晩秋から初冬にかけてお花が咲き
一年かかって実が生るそうです
[ イチゴノキ ]
だからお花が咲く頃
昨年のお花の実が一緒に木からぶら下がっているはずなんですが
見当たりませんでした
日本ではこの時期に受粉を助ける虫さんが余り居ないのが原因かも
イチゴノキの名前は
果実がイチゴに似ているからだとか
果実は食べられるそうですが
生食では美味しくなく
ジャムなどに加工して食べるそうです
また時々見に来てみましょう
忘れないようにしなければ・・・
遠くの木の梢にとまっている鳥さんを発見
逆光でうまく撮れませんでしたが
ウソ?イカル?シメ?のどれか
単独でいるところを見るとシメかな
そろそろ帰る時間が近づいたので
正門へ向かいましたが
途中でこんな黄色のお花が咲いていました
シナレンギョウのお花かな
それともチョウセンレンギョウのお花かな
それにしてもこんなに早くから咲くとは・・・
冬至が近いため
日が沈むのが早かったです
そうでなくても来園者が少なかったのに
この時間になると
もうほとんど人影はありませんでした

バス停にも人影がありません
ガラ~ンとした正門前広場
これで今回の植物園訪問記を終わります
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
この月二回ペースで訪問を続けると
2019年中に通算150回の訪問になりそうです

またお付き合いください
今日の夕暮れ

今日からまたお月様が見えるようになりました
今日のお月様は三日月

[ 三日月 ]
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