
今にも降り出しそうなほど黒い雲だったのに
結局降らずじまい・・・
気温は6℃/2℃とほぼ平年並み
明日の土曜日は4℃/0℃と一段と冷え込むそうだけど
雨や雪は期待できないみたい
雪でもいいから少し降ってくれないかなぁ
今日からまた植物園訪問記を始めます
通算百二十八回目の訪問で
訪問したのは今週の火曜日(1/22)
前回(1/8)の訪問からはや二週間が経ちました
まだ冬のど真ん中ですが
陽射しが力強く感じる日となりました
この日は家を出るのがいつもより一時間遅くなったため
植物園での滞在時間がその分短くなってしまいました
見て回るのに使える時間は二時間半
とは言っても
今回、見たい所はそんなに多くないです
この季節は植物園は一年で一番の閑散期
咲いているお花も限られていて
来園者は疎ら
来園している人の多くは鳥見の人たち
ところが今年はこの植物園も冬鳥さんが少ないので
鳥見の人も少ないようです
[ メタセコイア ]
メタセコイアの枝からぶら下がっている穂は
前回もお話した雄花の蕾だけれど
小枝には、もういっぱいの冬芽がトゲのようについています
あのトゲのような冬芽の中に
雌花の蕾も含まれているはずだけど
どれだか判りませんでした
[ メタセコイアの雄花の穂 ]
今回この時期に植物園を訪れたのは
園のHPに書かれていた
春の妖精さん達の目覚めが始まったという記事に誘われて
昨年と比べると
目覚めがずいぶん早いと思いましたが
過去の写真を調べてみると
一昨年(2017年)も目覚めは早かったです
[ ロックガーデン ]
正門をくぐると
春の妖精たちが植えられているロックガーデンへ一直線♫
まだまだ冬枯れのロックガーデンに見えましたが
HPに紹介されていたお花のところへやって来ると
白い妖精さんが咲いていました
キンポウゲ科の常緑多年草
「梅花黄蓮(バイカオウレン)」のお花です
[ 梅花黄蓮(バイカオウレン) ]
花径は1.5cmほどの清楚で可憐なお花♪
春の妖精の定義から言えば
このバイカオウレンは常緑性なので
春の妖精とは呼べないのですが
こんな真冬に咲く可憐なお花は
やっぱり妖精と呼びたくなっちゃいますね
因みに「春の妖精」の定義は、Wikipediaによると
「春先に花をつけ、夏まで葉をつけると
あとは地下で過ごす一連の草花の総称」
だから年中葉っぱを付けている常緑多年草は
春の妖精とは呼べないのです
こちらは正真正銘の春の妖精さん
キンポウゲ科の多年草「雪割一華(ユキワリイチゲ)」が
早くもお花を咲かせ始めました
[ 雪割一華(ユキワリイチゲ) ]
昨年より半月ほど早いですが
一昨年とはほぼ一緒の開花
こちらも春の妖精さん
キンポウゲ科の多年草「福寿草(フクジュソウ)」が
次々と芽吹き始めました
眩しいほど鮮やかな黄金色のお花が咲くのも間もなく♫
[ 福寿草(フクジュソウ)の芽吹き ]
まだまだ寒いですが
春の目覚めは始まっていました
早くも訪問の目的の一つが終わりました
急いで北エリアに向かいます
この続きはまた明日~
夕暮れ

昨日と今日のお月様

[ 昨日のお月様 十九夜の月 寝待ち月 ]

[ 今夜のお月様 二十夜の月 更待月 ]
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