
また森林植物園へ行ってきました
少し来園者も増えてきたかな
園内の到るところで工事が行われていて
結構賑やかだったので
鳥見にはちょっと不向きだったかも
昨日のお話はまたいずれ
今日も植物園訪問記(3/1)の続きです
昨日は天津の森の梅林のお話をしましたが
[ 天津の森 梅林 ]
今日は梅林周辺のお花と
ある再会についてのお話
梅林の梅の木の傍で
黄色のお花を咲かせているのは
素心蝋梅(ソシンロウバイ)
同じ園内でも、もうお花が終わったソシンロウバイもありますが
天津の森ではまだこんなに咲いていました
[ 素心蝋梅(ソシンロウバイ) ]
こんなに蕾も残っています
ソシンロウバイにも晩生咲きってあるのかな
天津の森では
こんな黄色のお花も咲いてます
こちらは中国原産の「支那満作(シナマンサク)」のお花
お花が華やかなので
庭木として人気があるそうです

マンサクのお仲間の中では
お花が一番大きく黄色が濃いです

誰か居ないかと
天津の森の奥に入っていくと
大きな木の上にポツンと1羽の鳥さんが・・・
何だか黒っぽくて
カラスさんかと思いましたが
日が陰っていたため黒く見えただけのようで
カメラの露出を(+)補正してやると
少し色もはっきりしてきました
その姿はどうも
あの強面の鳥さんのようです
この日二度目の出会いとなった
「鴲(シメ)」さん
10数mもの高い木の上にいるので
見上げていると
首が痛くなってきます(笑)
でもそれだけ離れているためか
木の下をウロウロしても
逃げる素振りがありません
[ 鴲(シメ) ]
何をしているのか見ていると
この木に生っている実を食べているようです
実の形を見て
この木が何なのか漸く解りました

これは夏にこんなお花を咲かせ
秋に小さなバナナのような実をつける
「旱蓮木(カンレンボク)」の木でした
大きくなると樹高が30mほどになる木だとか
変わったお花と実は覚えていたのですが
落葉した後の姿は注意してみたことがありませんでした
日が照ってきたので
鳥さんの色がはっきりしてきました
シメさんは夢中で実を食べているようです
正確には実じゃなくて
種子を割って食べていると思うのですが
そこまでは見分けられません・・・
時々、パラパラと殻のようなものが
頭上から落ちてきます
[ カンレンボクとシメ ]
天津の森では
他にも鳥さんに出会いましたが
そのお話はまた明日~
昨日の夕暮れ


夕方から薄雲に覆われ
お月様は朧月になってしまいました

[ 十二夜の月 ]
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