
青空が見えた水曜日(7/10)
お山へ行ってきました
久しぶりのお山ですが
湿度が高く汗がなかなかひきません
お山の緑も鬱蒼としてきて
夏を感じさせます
このお散歩のお話はまたいずれ
今日も植物園訪問記(6/6)の続きです
多目的広場に上がってきた所から
先程まであれほど晴れていたのに
広場に上がると薄雲が広がり
強い日差しが和らぎました、ラッキー♫
なにしろ日陰の無い広場の上
日焼け止めはしているけれど
できれば直射日光は避けたい所
わざわざこんなところに上がったのは
これを見に!
そうサクランボ
[ オオシマザクラ ]
本当は十月桜のサクランボを見つけたかったのだけど
写真のサクランボは
広場にあったオオシマザクラのサクランボ
美味しそうに見えませんか
熟れたものは可食と書かれているので
よく熟れていそうな実を食べてみた
歯ざわりはサクランボそのもの
うっ~~・・・苦~~い (T_T)
以前食べた山桜の実と同じくらい苦い・・・
ネットで見るとオオシマザクラのサクランボは
生で食べても美味しいとの記事もあるけど
オオシマザクラにも苦いのと苦くないのがあるのかな
[ 河津桜 ]
意外だったのは傍の河津桜の木に生っていたサクランボ
食べてみると(また食べた(笑))
ほとんど苦味はなくて結構美味しい
よく見ると鳥さんが食べたのか
実のついてない果柄がいっぱい枝に残ってる
鳥さんは美味しい実をよく知っているみたい
また日差しが出てきたので
急いで広場から撤退
次に向かったのは香りの丘
香りの丘へは
バナナの香りのするお花を見に♫
前回はまだ蕾だったけれど
そろそろ咲いている頃
香りの丘に着きました
辺り一面、緑・緑・緑♪
そんな緑色の世界に
黄色のお花畑が出来ています

そろそろ草刈りの時期だけど
まだ刈られずに咲いているのは
キク科の多年草「ブタナ」のお花
ヨーロッパが原産の帰化植物で
昭和の初期に日本へやってきた
原産地ではハーブとして食用にされているとか
フランスでの俗称が「豚のサラダ」だったので
「豚菜(ブタナ)」の名前がつけられたんだって
葉っぱや茎はタンポポより癖がなく
食用として美味しいとのこと
[ 豚菜(ブタナ) ]
ブタナに混じって咲いている
白い小さなお花は
アヤメ科の一年草「庭石菖(ニワゼキショウ)」
[ 庭石菖(ニワゼキショウ) ]
ブタナもニワゼキショウも
間もなく刈られてしまいます
この後の百四十一回目の訪問(6/20)では
ちょうど刈られた後でした
きれいに刈られた芝生の丘も嫌いじゃないですが
こんなお花畑も良いものです♪
ブタナのお花はタンポポに似ています
茎はタンポポより細いけれど
長くて丈夫でしなやか
それに背が高く風でゆらゆら揺れる姿には
ほのぼのとした風情があります

[ ブタナ ]
明日はいよいよバナナの香りの登場です
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