
この陽気は金曜日まで続き
週末から徐々に平年並みの気温に近づいて
来週はいつもの気温に戻るみたい
最高気温が5℃ほど下がりそう
ちょっとホッと出来るかな
このままこんな陽気が続いたら
この先どうなるのだろうって心配してました・・・
今日はそんな三月に咲いたお庭のお花たちのお話
どのお花も例年より咲き出しが早かったです
これはうちのお庭では一番の老木で
毎年咲き出しが一番早い白梅のお花
ただ早いと言っても他所の梅と比べると遅いのだけどね・・・
[ 白梅 ]
小さなお花を控えめに咲かせる白梅で
十年ほど前には一度枯れかけて
ほとんどお花を咲かせなくなっていたんだけど
ここ数年、元気を取り戻して
またお花を咲かせるようになりました
[ 控え目な白梅 ]
次に咲き出したのが
これも老木の八重の紅梅
この紅梅の木も
こんなにお花を咲かせるのは珍しいのです
[ 八重の紅梅 ]
何が影響したのでしょう?
今年の暖冬でしょうか
昨年はこの半分もお花を付けていませんでした
一昨年は更に少なかったです

今年はお庭での存在感が
半端ではありません(笑)

来年もいっぱいお花を咲かせてほしいです
続いては
毎年真っ赤なお花をいっぱい咲かせ
元気をくれる木瓜(ボケ)

[ 木瓜(ボケ) ]
真っ赤でシンプルなボケのお花は
芽吹いた新葉の緑と相まって
梅や桜とは違う
力強さを感じさせますが
この真っ赤なお花を花瓶に生けておくと
色が薄れて「更紗ボケ」のお花のような優しいお花になります
ボケのお花は
開花期間が長いのですが
今年はどうかな
続いては二月から咲いている
ツバキのお花達
バラ科の梅や桜、木瓜のお花は
例年より早く開花したけれど
ツバキ科のお花たちは逆に例年より開花が遅かったです
このピンクの乙女椿(オトメツバキ)のお花は
早い年なら年明け頃には咲き始めるのに
今年は三月に入ってやっと咲き始めました
バラ科の開花要因と
ツバキ科の開花要因は違うのでしょうか
不思議です
暖かい日が続いたので
お庭にはこんな子たちが現れました
成虫のまま越冬する蝶々「テングチョウ」さんです
日向ぼっこが好きなようで
春先には翅を広げて日光浴をしている姿をよく見かけます
[ 天狗蝶(テングチョウ) ]
触覚の間にお鼻のように飛び出た突起物があり
これを天狗のお鼻に例えてつけられたお名前
[ テングチョウのお鼻? 下唇髭(パルピ) ]
こちらの虫さんも冬眠明けみたい
小さくて見逃すところだったこの虫さん
お馴染みの「ナナホシテントウ」さん
艶々ピカピカのテントウ虫さん♪
いかにも春の使いみたいだよね
テントウ虫さんは
アブラムシやハダニを食べてくれる益虫さん
[ 七星天道(ナナホシテントウ) ]
次回もお庭からお送りします
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3/30のお月様「十八夜の月 居待ち月」 ↓↓
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