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今日は、土曜日から公開された映画、「プラダを着た悪魔」をレディス・デー
で1000円で見てきました。
前から、予告でモデルの押切もえちゃんが登場していました。
観客も今までの映画とは違い女性ばかりでみんな、ブランド物の服を着た
ファッショナブルな人たちばかりで、ちょっと私は、普段着すぎました。(反省)
ジャーナリストを目指してNYにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)
彼女が面接を受けたのは、ファッション雑誌。そして編集しているボスは、この業界の
カリスマと言われるミランダ(メリル・ストリープ)。女性なら誰もが憧れる
ファッション誌・理想の職場であるのに。アンディはそのファッション誌も編集長も知らなかったのです。ファッションにも無頓着で、厳しいボスについていけず泣いてしまいますが
段々とアンディが美しく変身し、色々なデザイナーの服を着こなして
美しく変貌します。
仕事の成功と同時に彼女の私生活は、仕事に埋め尽くされ、彼とも友達とも
ギクシャクしていきます。
そして、パリに行きたかった第一アシスタントのエミリーを追い抜いて
アンディがパリに行く大きな仕事を任されます。
そこで、アンディは、自分の今までの生き方とこれからの自分を見つめなおします。
そこから先は、実際に見てきてくださいね。
この映画を見て、本当に、オシャレをする心が衰えている自分に気付きました。
仕事で成功することも大切だけど、それには自分で努力をしなくては・・・・・
服装にしても、立ち振る舞いにしても・・・
アンディが美しくなっていくのを見て、自分も、がんばらねばと思ったのです。
途中で、愚痴を並べているだけで君は努力をしていない。とアドバイスする人が
いるのですが、自分もそうだなあと感じた瞬間でした。
しかし、ミランダの勝手なわがままや厳しい仕事に対する姿勢についていけるなあと
感心してしまいました。その役を演じたメリル・ストリープもはまっていて貫禄が
在りました。
本当に自分もファッショナブルなオシャレな女性になりたいなあと感じました。しみじみ。
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