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カリーニングラードってどこかって??ロシアです。カリーニングラードはポーランドとリトアニアとバルト海に挟んだ<ロシアの飛び地>です。第二次大戦(1939年〜1945年)前はドイツ(東プロイセン)だったのですが、独ソ戦争でドイツ人全員が亡命、唯一残っていたのがプロイセン・ネコだったとか。野良猫ですね。写真を撮ったのは10年前(2013年)のことです。今のカリーニングラードはどうなっているのだろうか。戦後のカリーニングラードはロシアの正教会。立派な正教会ですね。↓正教会の内部です。
2023年06月18日
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お久しぶりで〜す。10数年ぶりでございます。この間、いろいろありましたが、ひとつは自宅ネコのマプー(13才)が病気で昨年亡くなりました。。。つらいものです。
2022年06月22日
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冬の間北国のネコたちはどうしているの? モスクワのネコはしっかり生きています。 寒そうでしょ。何をしているかというと、お店の人がドアを開けてくれるのをじっと待っているところ。 ここにも 通りにはいなくても、建物の中庭には野良猫がいて、こうして中に入れてもらうのを待っています。ロシア人たちもごく普通に彼らを中に入れて一緒に暮らしています。
2012年12月08日
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この夏、二週間ほどポーランド、リトアニアをめぐるツアーがあり、ケダイニアイというリトアニア中部の古い都市に立ち寄りました。 ケダイニアイはカウナスから北西に車で一時間ほどの、ネヴェジス川沿いの小さな都市ですが、歴史のある町で、今では旧市街が修復されていて、歩いていておもしろい街です。 東方正教会とカトリック教会に加えてカルバン派の教会、ユダヤ教のシナゴーグも混在していて、かつて大国だったリトアニアがいかに寛容であったかがわかります。 別に目的は猫ではないのですが、つい猫を探してしまう。 うん? シナゴーグの広場になぜか・・・ 猫のあしあとではありませんか。 辿っていくと・・・案の定
2010年09月19日
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先月見つけたエルサレムの猫です。野良猫です。まるでタヌキみたいですが。ワイルドにえさをねだってきました。これは家ネコかな、いややっぱりノラですね。カメラを向けると少し警戒してました。
2010年04月07日
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西ウクライナの町ジョフクワのネコです。廃屋みたいだけど立派に人が住んでいます。ポーランドとウクライナ国境地帯を駆け足で回わってきました。ところで今回は4週間近く家を留守にしたので我が家のネコはわたしが帰って来るなり大泣き(ホントです)。ひたすら懐かしがってくれて、すこし感動しました。
2008年09月29日
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ニューオリンズ出張から先日戻ってきました。ハリケーン被害の影響がまだ残っているだろかという心配。 でもジャズ三昧できるかも?期待と不安で胸がいっぱい。 結局生演奏が聴けたのは一週間の滞在中二日だけだったけど・・・大満足。日本からはニューオリンズへの直行便ってーのは、ない。だからヒューストンから乗り換える。行きは帰りより時間はかからないとはいえ、16時間以上の旅です。これは結構つらい。いよいよ木曜日に仕事が引けた後、「スナッグ・ハーバー」というジャズクラブでビール飲みながら、ピアノトリオにビブラフォンのバンドを聞く。チャージは20ドル。地元の人々でいっぱい。そして日曜日は夜8時からプレザベーション・ホール。このプレザベーションホールってのは、昔の雰囲気いっぱいのジャズ演奏会場です。ドラム、トランペット、ピアノ、クラリネット、サックス、それにベース。チャージは10ドルと安い。ここはかなり有名どころのようで熱気いっぱい。写真はプレザベーション・ホールにて。ストロボ禁止です。
2007年11月25日
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この夏仕事で3週間ばかりロシアに滞在しましたが、ロシアの街角ネコもいっぱい見てきました。これはロシア極東、中国国境に近いナディエジュダ村の家で飼われているネコ。暑くてばてていた。
2007年09月02日
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千葉市美術館で現在開催中のシャガール展に行ってきた。というのも今日は私の大好きなクレズマー音楽のコンサートがあったから。クレズマーっていうのは東欧ユダヤ人の音楽で、ユダヤ人の言葉であるイディッシュ語で「楽器」を意味します。ロシアの片田舎ベラルーシに生まれ、故郷を捨ててフランスに行き、フランスからも追われてアメリカに渡ったシャガールの絵には、ユダヤ人の田舎町のかわいい目をしたロバや山羊や鳥がでてきて、なぜか日本人も郷愁をかきたてられるのだけど、彼の絵からまるで聞こえてきそうなのがクレズマーなのです。美術館11階の講堂で150人限定の会場は満席。「日本のクレズマーでは10指に入る」(そんなにいないよ)と自称するクレズマーバンドは関西出身の「オルケステル・ドレイデル」 関西じゃけっこう活動しているのだ。クラリネットとアコーディオン、ドラムだけの小さなバンドだけど、これぞクレズマーという本場の感じがでています。 シャガールの絵がお好きな方はぜひ彼らのCDを聞いてみてね。アマゾンじゃ売ってないけど。
2007年07月01日
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東京都美術館で開催中の国立ロシア美術館展を見に行った。日曜日だから覚悟はしていたのだけど比較的空いていてゆっくり鑑賞できた。おー、レーピンだ、クラムスコイだーと見ていたが、レーピンの「ボルガの船曳き」がないのが残念。全部でロシア美術館には40万点(!)もあるそうで、そのうち100点程度しかこなかったんだ。ま、有名どころを見たければペテルブルグに行くべきなんだろう。 ロシアらしいおおらかな人物画もいいし、貧しい農民や浮浪者を描いた社会画もいい。 特に写実的な女性像がどれもこれもすばらしかった。風景画も雄大でやさしい。ロシアの自然ってこんなにやさしいのかと思ったが、なんのことはない、自然と同様、画家のスケールがでかいからそう見えるのだろう。 7月8日まで。
2007年06月24日
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昨日、土曜日にアメリカ人の女友達と一緒に鎌倉日帰り旅行。北鎌倉では円覚寺、あじさい寺、東慶寺をまわって、鎌倉まで歩いて、お昼を食べて、八幡宮を歩いて、それから江ノ電で長谷に行って大仏と長谷寺、最後は江ノ島だと、かなり欲張りコースを計画していたのであるが・・・ふたりとも朝寝坊なので北鎌倉に着いたのはもうお昼(とほほ)ついたら北鎌倉の駅は大混雑で身動きがとれず(そういえば、今あじさいのシーズンだ)明月院ではあじさいより人間の方が多いのに唖然としつつ、気を取り直して鎌倉まで歩いた・・でも・・なんとくそ暑い(失礼)陽気なのだ。しかも江ノ電鎌倉に着いてみれば無茶混みでわれわれは積み残され、長谷にはとうとうたどり着けず、もう歩く元気もなく・・・旅の後半は端折ってビール飲んで帰途についたのでありました。わざわざアメリカから鎌倉まできて大仏が拝めなかったリズよ、ごみん。というわけで、比較的空いていた円覚寺の写真をアップ。
2007年06月17日
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昨日は友人と根津、谷中をおさんぽしてネコ三昧楽しんだ。これは日比谷公園のネコずーっと舌が出っぱなしだった。
2007年06月09日
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昨日上野の国立博物館に行ってきた。高校生のころ(かな~り昔)、学校さぼっちゃ上野の国立博物館に行ってた。何しに行ったのか、って・・銅鐸です。あのでっかい銅でできた正体不明、目的不明のモノなんだか好きだったのですね。それと縄文の火焔土器。・・・・なぜかあれをみるのが好きで、授業さぼって行ってたのでした。当時国立博物館の常設展示は、なんだか重厚な建物に展示されていたのを覚えていますが、この建物が重要文化財の表慶館だったのですね。明治以来の建物で、老朽化して雨漏りし、ひどい状況だったようです。が、修理が昨年末にやっと終わり、建物が公開されたというニュースを聞いて、ふと昔を思い出し、急に建物を見たくなったというワケです。写真は表慶館内部の階段です。
2007年01月18日
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昨日近くの○○電器でデジカメを衝動買い。我が家の猫(みかぽん)を撮影してみた。知らない間にデジカメって進歩してたのですね。電池切れのストレスなしでずいぶんたくさん写せるようになりましたね。・・・・はまりそうです。最近サイクリングも始めたので、今年こそ自転車に乗って町中の猫を撮影するぞ~。
2007年01月15日
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先日関西方面に出張で、新大阪から地下鉄御堂筋線に乗りました。なんと、御堂筋線って一日中女性専用車両があるんですね。気がついたら乗った車両が女性ばっかり。わたしは女だから助かった(?)が、もし男性で知らずに乗ったらかなりドギマギするだろーなー、と思いながら観察していたのですが。案の定おじいさんが乗り込み、駅員さんから「ここは女性専用です。別の車両に乗り換えてくださいね」と注意されてました。いっせいに女性の視線攻撃に遭った彼は、やっと気がついたのでしょう。あわてて電車からホームに飛び降りたのでした。隣の車両に移動するのではなく、ドアが閉まる直前に電車から飛び降りたのです。そうかと思うと、堂々と他の車両からわざわざこの車両に移動してくる猛者もいるし・・・毎回プチバトルが展開しているんでしょうな。
2006年12月01日
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これじゃ日記じゃなくて年記なのだが、半年ぶりに書き込みます。顎関節症になって半年、やっと治りました。・・・あれから書いてないのか。歯医者さんが、エックス線取ったり、マウスピース作ったりといろいろやってくれたけど、結局のところ自然治癒(爆)。お寿司がやっと大口あけて食べられる。でも大あくびをすると、なんだかまだ痛いのです。猫の大あくびが、少しだけうらやましい・・・
2006年06月06日
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前から時々顎がカクカク音がする、って気になっていたのだけど、先日の札幌旅行直前ごろから、痛くて口がおもいっきり開かなくなっていた。症状は・とにかく痛くて指2本分も口が開かない。・あくびができない。痛いからあくびかみ殺し。お寿司食べるの辛いよ・・・というわけで、今日行きつけの歯医者さんに診てもらったところ立派な顎関節症だった。こっちは思いっきり口を開けてるつもりなのに、歯医者さんは「開いてない」とばっさり。原因は噛み合わせが良くないせいみたい。マウスピースつけて矯正しましょうということになった。なんだかやっかいなことになってしまいました。歯ぎしり、歯の食いしばり、長時間のパソコン、奥歯の片方でものを食べる・・・などなども顎関節症の原因になるそうです。
2005年12月26日
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札幌出張から昨日(17日)夜には戻ってくる予定でしたが、なんと新千歳空港は大雪で予定していた便が欠航。滞在が一日延びてしまいました。次々に欠航になって空港周辺の宿は満室だし、空港で途方に暮れていたのですが、札幌で結婚した友人に電話してみることに。ぜひ家に泊まれということで、ぽっかり空いた一日が旧交を温めるよい機会となりました。大雪に感謝。札幌市内の銭湯って温泉なんですね。近くの銭湯に行って、ぽっかぽかに暖まって、さっむーい雪道をみんなで転びそうになりながら帰宅したり、東京じゃできない楽しいひとときを過ごせました。
2005年12月18日
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昨日はレディースデーなので、仕事の帰りテアトル銀座で「ヴェニスの商人」を観ました。以前、劇で日下武のシャイロックを見ましたが、アル・パチーノの演技もなかなかの迫力。ユダヤ人高利貸しシャイロックの苦悩とは対照的な、アントニオの友人たちキリスト教徒の脳天気な明るさ、モロッコ王やアラゴン王の求婚場面がおもしろい。音楽も映像もすばらしい。おすすめです。
2005年12月08日
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街角には猫がいてほしい。わたしの住んでる町はいわゆる下町なんだけど、猫通りとわたしが勝手に名付けている道がいくつもあります。ま、その、車がほとんど通らない、家が軒を連ねる路地です。ここにはいつも猫が数匹たむろしていて(ノラですね)ご近所の人たちが(おそらく)共同で飼ってるのであります。わたしがその路地を通るとよく猫から声をかけられるのだけど、みんなずいぶんのびのびと生きておりまして、見ているだけで嬉しい。この日記を書き出したのも、実はこの街角猫たちを紹介したかったからなのだ。でもまだ実現していない・・・もう何年も前なのだけど、その間、街角から猫が消えてなくなるということもなかったし、まだこれから書けるだろう。猫のいない町なんて殺風景なだけである。今まで世界のあちこちを旅したけれど、ノラ猫をついぞ見かけなかった町はわたしが行った国のなかでは90年代初めの北京だけだった。(今はどうなのかしら)旅をすると猫を探してしまう。冬のモスクワですら、野良猫たちが雪の中を闊歩していたし、(ロシア映画の「子猫」は見ましたか?)猫には住みづらそうなニューヨークの町なかでも、一歩ビルのなかに入ると、中庭に猫が大事に飼われていた。家の中だけでなく、街角に、普通に猫がいるという地域が、わたしには人間にも住みやすそうな町に思えるのです。
2005年07月05日
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内田百間(ひゃっけん ホントは間じゃなくて門がまえに月)の『ノラや』を読みました。以前からこの人は気になっていたけれど、先日本屋で彼の文庫本に出くわし、読んでみた。読みながら「やん」が2年前に突然いなくなったとき、いったいわたしはなにをしたか、と考えてた。わたしのしたことと言えば・・・写真の入ったビラを近所に配ってこんなネコはみなかったか、さがし歩き、保健所や市役所に連絡して交通事故で死んだネコはいなかったか、獣医に電話して心当たりはないか尋ねた。毎日毎日、やんが隠れていそうな場所をそれこそ虱つぶしにあたった。道でであった野良猫にも探してくれって本気で頼んだ。数ヶ月はやんのことを思うと悲しくて泣いた。でも、百間じーさんのネコさがしのすごさにはまいった。捜索もここまでくると抱腹絶倒。ジュータン爆撃、波状攻撃というべきかなんというか。彼の落ち込みかたも尋常ではない。(わたしは一応お風呂も入ったし、泣きながらでも一人でご飯食べられたし、社会生活もできたもんね)いっぺんでこの人好きになりました。迷いネコを探している方にはおすすめ。いろんなことで勇気づけられます。今は「阿房(あほう)列車」読んでます。
2005年04月17日
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きっと花粉症になったんだと勝手に自己診断した後、マスクをして寝たら、翌日にはあれほどひどかったのどの痛みがきれいに取れてました。目の充血やかゆみは相変わらずひどいので、コンタクトレンズはやめてメガネに変更。というわけで、このところメガネにマスクでひたすら防御してすごしておりましたら、なんだが、鼻の通りが良くなってきた。すっきり爽快。くしゃみもしないし、目の充血も引いてきた。♪医者にも行ってないし、薬もいっさい飲んでません。ホントに花粉症だったんだろか???
2005年04月06日
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目がかゆい。充血して涙がでる。のどが痛くて眠れない。鼻水がとくしゃみが、とまらない・・・ああ、うっとーしい。これはなんなのでしょーか。なかなかなおらない風邪だとずっと思っていたのですが・・・熱がでない。ひょっとしたら? 例のカフンショーってこれでしょうか。今日は雨だったけど、念のため不織布のマスクを購入。これでのどと鼻を防備して外出しました。このマスクなかなか優れものですね。いったんこれをつけてしまうとはずせません。とほほ・・・昨晩はのどの痛みで眠れませんでした。今日はこれをつけて眠ることにします。医者には行きたくないのですが、花粉症である、という医者の「認証」が必要かな。
2005年03月23日
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『禁煙セラピー』はホントに役に立ちました。だんなもタバコを吸うから、わたし一人だけやめるってのはつらい。でも偶然本屋で見つけたこの本のおかげで、ふたりともやめてしまいました。一番役に立ったのは、禁煙が難しいのはニコチンのせいじゃなく、心理的な依存のせいってことを教えてくれたことです。(ちなみにこの本の指示に従ってニコチンパッチやニコレットはいっさい使いませんでした) 一仕事終えたとき、息抜きしたいとき、お酒を飲んで楽しく話しているとき、一人でぼーっとしてるとき、朝コーヒーを飲みながら、・・・そこにはいつでも「タバコ」がありました。タバコはいつでもいっしょの、恋人みたいな存在になってしまっています。 禁煙直後ニコチンの誘惑から必死に逃れているときはまだ気付かないのですが、時間がたってから今度は急にいなくなってしまった「恋人」の存在の大きさに気付くのです。(本では小悪魔と書いてあったかな)おそらく多くの人が、ここで心理的に負けてしまうのでしょう。 わたしも寂しかったけど、 「これが小悪魔のしわざか」とタバコをほしがる自分を突き放して見るようにしました。ま、そうしてると不思議なことに、「元恋人」はしっぽをまいて退散します。その繰り返しですが、これがやってくる間隔が、だんだん長くなり、一年後にはほとんどなくなりました。 息抜きやお酒、仕事、友人との語らいにはタバコはまったく必要ないし、かえってじゃまになる、と今はこころから感じるようになりました。
2004年12月23日
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日記を書かなかったあいだにいろいろありましたが(汗一番大きな変化は、この間に禁煙したってことかも。ダンナもちょっと遅れて今年からタバコをやめました。夫婦そろって一日30本以上は吸っていた長年のヘビースモーカーだったのに、我ながら信じられません。でも、まだまだ安心できませんが。理由の第一はやっぱり「健康」。胸が苦しい、息切れする・・ひょっとしたら??かとか、タバコ吸ってるとどうしても疑っちゃいます。なんでわたしはこんなもんに火をつけて、辛い思いしてまで口から煙りを吐きださないといけないんだと考えるようになっていました。第二の理由は、タバコを吸う場所探しばかりの人生が、なんだかつらくなってきた。(スモーカーならわかるよね)歩きタバコは当然だけど、やっと見つけたベンチですわってタバコを吸ってても、白い目で見られてる(ような気がする)。ま、こういうわけで精神的にも肉体的にもタバコがなんとなく辛くなりだした去年の夏、強力な本に出会ったのでありました。みなさんご存知の『禁煙セラピー』です。
2004年12月13日
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一年半ぶりの日記です。(これじゃー年記だ)やんが去年の4月1日に突然居なくなってしまいました。近所にビラをまいても、夜中や早朝に行きそうなところを探し回っても、近所の野良猫に聞きまくっても、見つかりません。 あんまり悲しくてしばらく日記を見る気にも、つける気にもならなかったのです。もう一匹のみかはやんがいなくなってからますます甘ったれになってしまいました。みかはやんわりと人にかみつく癖があります。すわっている人間の足に近づいて、顔を斜めにしたかとおもうといきなり ガブッ歯の跡がつくか、つかない程度にびみょーに手加減しながら咬んでくるのだけど、いきなりだもん、やっぱり痛い。
2004年12月11日
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東京駅八重洲口のそばにある九州料理のお店で、今日は同窓会があって、おいしいおさかなたくさんでました。でも、なんといっても感激したのがからし蓮根。だんなが九州出身なもんで、好きなんですが、最近東京じゃなかなかお目にかかれない。泣きながら(辛くて)食べました。関東の蓮根で作るとなんとなく、すかすかだから、佐賀県の蓮根じゃないとね、というのがお店のお話でした。九州、奥が深いぞ。今日着ていったキモノです↓九州ってわけで、大島。
2003年04月01日
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古いパソコン、どうやって捨ててますか?わたしの住んでる自治体じゃパソコン本体、ディスプレイは電話して粗大ゴミ処理費用をいくらか払えば引き取りに来てくれます。問題はハードディスクのデータ。消去しただけじゃ、その後どうなるのかなんだか不安になりませんか。データは消してもなにやら再生可能なんだそうで、データの入っていたディスクは物理的にぶっ壊すのが一番と聞きました。というわけで、粗大ゴミに出す前に本体を解体してハードディスクを壊しました。これがけっこうおもしろいのですね。(性格ゆがんでるのかも)なんというか、今まで大事に大事に扱っていたものを、ドライバー使って無理矢理こじ開け、なかからハードディスクを取り出して、こりゃあ!とぶちこわす。けっこうストレス解消になります。そんな大事なデータがあるのか?とつっこみたいけど、自分でも何が入ってるかよく覚えてないぐらいハードディスクにはごちゃごちゃ入れているわけで、人に見られるのはイヤなのよね。
2003年03月11日
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2ヶ月以上遠近両用コンタクト使っては見たものの、いまだになれません。しっくりこない、なんといっても遠くが見えない。周辺もうっすらぼんやりしてるし、見えるのは近くだけ。これじゃコンタクトやってる意味ないじゃん。夜自転車乗るのも怖いんですよね。そういうわけで、今日はべつのめがね屋さんに行ってお話してきました。で、わかったのは、コンタクトレンズの値段っていいかげんというか、お店によって違うってこと。このお店の方が安い。ワンデータイプ(一日使い捨てコンタクト)が一ヶ月で2200円。ってことはあの店より800円も安いではないか。年間いちまんえんも違います。このワンデーコンタクトに老死用じゃなくて老視用のめがねを買って、それに遠近両用めがねも買っちゃうか。(太っ腹)いくらかかるんでしょか、と計算してもらっていたら、「もうじきバーゲンだから、そのときにしたらどうでしょう」泣けるぐらいありがたいお言葉。結局今日は買いませんでしたが、よいお店が見つかってうれしい日でありました。やはりお店はあちこち見てみないとだめですね。
2003年03月05日
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染物屋さんに頼んでおいた雨でびしょぬれ、しわしわの紬が無事直ってきました。あちこちについた泥はねのシミもきれいにとれてホッ。気になるお値段ですが、7000円でした。今度仕立てようと思っていた紬の反物の湯通しもできあがりっ。紬は仕立てる前に湯通しって作業が必要で、生地の糊をお湯に通して落とすのですが、これでばりばりしている紬もやわらかく、風合いが出ます。しかし、手持ちのからし色の八掛けをためしにこの紬に併せてみたら、すごい地味。八掛けだけみると、結構派手なのに、不思議です。 下のからし色が八掛け。ほんとにこれだとおばあちゃんの着物になっちまいます。で、けっきょく八掛けも染物屋さんに頼むことになりました。いつになったら仕立屋さんに回せるんでしょう。仕立てにしても一ヶ月ぐらいかかるんですよね。でもこんなふうにいろんな職人さんをたどるスローなやりとりも、きものの楽しみのひとつかな。
2003年03月03日
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麻酔が効かずに開腹手術された話です。これ以降は恐がりの人は読まないでくださいね。病院に行けなくなるおそれがあります。麻酔って手術する前に筋肉注射をして、それからガス麻酔をします。わたしもガス麻酔後すぐに意識がなくなって眠りました。ここまでは順調。ところが、それからしばらくして、寝台のうえで気がつきました。そこは手術室。「もう手術終わったのかしら」と当然考えたのですが。目を開けようにも、あかない。でも手術室のスタッフの笑い声が聞こえる。彼らは楽しそうに今度行くスキーの話をしていました。ところがその後、執刀医が手術室に入ってきて、緊張した雰囲気になり、スタッフの雑談もやみました。しかも、突然頭上の強い照明が点灯。目が開かなくてもこの強い光はいやでも瞼を通してわかる。まさか、これから手術なの?わたしは必死に手足を動かそうとしたけど、まるで金縛り状態。お腹の上をガーゼ消毒される。絶望したのはこのときでした。なんと消毒された箇所がひんやり冷たかったのです。麻酔効いてないってことをいやでも知ったのでした。あとは激痛が走ったと同時に、意識がなくなりました。このとき、真っ暗な意識のなかに突然白くて長い虫が出て、すっと消えたのです。虫の知らせという言葉がありますが、人間の意識の深い場所には虫が一匹棲んでいるのですね。この虫が消えるとき、意識が消えるのであります。断言しちゃう。見たんだもん。虫の機転のおかげで手術中自己麻酔できたわたしは、手術が終わったとたん目が覚めて、今度は目も見えるし、声も出せるようになって、ひたすら「たのむから麻酔してくれ」と遅まきながら叫んだのでした。看護婦さん、目を白黒。「麻酔効いてないのかしら」だと。遅いのよ・・・ 麻酔が効きすぎるのは危険だけど、効かないってのもつらいです。こんな経験した人いない?
2003年03月01日
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昔はひどい低血圧だったのに、昨年春頃から高血圧気味で、塩分控えろだの、こりゃ運動した方がいいだのと医者に言われ、スポーツクラブで走ってます。薬飲みたくない一心で。でもすぐに怠け癖がでる。ほんとは毎日30分ぐらい走る方がいいらしいのに、週一度か二度、まとめて走る。といってもたいした距離ではないっす。この数日実は運動してなかったのですが、そしたらてきめんに血圧が上がり、しかも夜寝られない。朝起きると調子わるい。今日は日頃走ってなかった分も含めて7キロ走りました。(たいしたことないでしょ。でもわたしにしては画期的長距離)血圧上が140程度なんすが、これが走った後は120以下にさがります。調子も良くなります。どうしてなんですかね。今日はよく眠れますように。 なんて言いながらこんな夜ふけに起きてますが。
2003年02月27日
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去年日記に書いた粉々に割れた二重ガラスの窓(掲示板のネコが写ってる写真がそれです。どうぞ見てくださいね)やっと取り替えてもらいました。車のフロントガラスみたいにコナゴナになって、「きれいかも♪」なんて悠長に思っていられたのは最初だけ。しばらくすると細かいガラスがぽろぽろ落ちてきて、ひじょーに危険な状況になってました。二重ガラスって割れると一枚だけじゃなく、窓枠ごと取り替えないといけないんですね。寒い地方では二重ガラスは断熱性が高いんでよく使われていると思うのですが、割れたら大変なんだ、これが。大工事になるとは覚悟していたのですが。「はめ殺し」(・・・すっごい表現ですね)なんで交換するだけで5時間。その間中、冬の寒空の下、窓無し生活を余儀なくされました。暖房できないし、家の中の気温6度だよ~。
2003年02月24日
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毎週水曜、近くのシネコンではレディースデイで、女性なら1000円で映画が見られる。これは逃す手はないと、封切りしたばかりの「戦場のピアニスト」を見に行きました。女性ばっかりでほぼ満員。これなら毎日1000円にしてくれれば、映画館にみんな戻るんだけどな~などど思いつつ、キャラメル味のポップコーン忙しく食べながら見ていたのですが。とちゅうでポップコーンの手が止まってました。この映画、実在のピアニストをモデルにしたものですが、特徴的なのが「窓からの眺め」でした。ゲットーの窓、隠れ家の窓から彼は隣人の悲劇、ユダヤ人やポーランド人たちの蜂起を見ている。それもこれもかくまってくれた援助者からの食べ物を待ちつづけ、ひたすら部屋に閉じこもっているしかないという状況からなのですが。それにしても、人間には食べ物が必要ってのをいやになるほど確認できた映画でした。戦争末期、廃墟になったワルシャワの街で、ひたすら食べ物を探す飢えたピアニスト・・・そんなもん食うなよ~、と叫びたくなるシーンも。この救いようのない状況で、あの奇跡のような感動がくるのであります。これ以上は書かないでおきます。ぜひともおすすめです。
2003年02月20日
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染物屋さんって、呉服屋さんより入りやすいし、いろいろ相談に乗ってもらえていいですね。お正月にどかっと降った大雨で、着物の裾が濡れてみごとに表地が縮んでしわしわになってしまいました。紬だからヘーキと思っていたのが大間違い。お気に入りの着物だったのに(泣)で、そのままにしておくのもなんなので、今日はいつもごやっかいになってる近くの染物屋さんに駆け込みました。しわしわ~の着物も、蒸気をあてれば元にもどるそうで、ほっとしました。 「このままにしとくと、濡れたところが変色して、どうしようもなかったわね」とのこと。ついでに先日買った紬の反物を湯通ししてもらう。自分では派手かなと思っていた反物だけど、「これはまた地味な・・・100才まで着られるね」と言われてしまった。ま、八掛けの色でどうにか大丈夫らしい。 年相応にきものの色柄を選ぶのは、洋服とは全然違うんで難しいっす。
2003年02月19日
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確定申告の季節であります。毎年のことですが、今年は申告書がなんだか変わってカラフルになりましたね。インターネットでも計算できるようになったそうですが、ネットで申告なんてまだ無理なんでしょうね。この季節になるといったいいくら税金払ってんのか、いくら戻るのか頭抱えながら計算している人も多いと思います。でも考えてみると、所得税とか市民税の直接税より、家の場合は間接税のほうが多いのでありました。大酒のみの愛煙家を抱える我が家は、タバコとビールだけで げっ 年間50万近く税金払ってる(それぞれ半分が税金だもんね) ・・税金払うために働いてるようなもんです。せめてビールの税金だけでも、下げてくだはい・・・
2003年02月16日
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ネット自殺というんで、ずいぶん騒がれていますが、若い頃ってほんとに危うい時期です。わたしも10代の頃死んぢまいたいって思ったことがありましたが、なぜなのか今となってはよくわからない。理由があやふやなのに、気分はすぐ自殺。それだけ若い時期は危ないのかも。ふつう自殺願望なんか人に話せませんが、わたしはある人に意を決して話し、その人は必死になって止めてくれました。それにくらべて、ネットの場合、こうした自殺願望の共有者を捜すのが、実に簡単です。心が痛みます。ま、いろいろ悩みながら、ふと28歳まで(なぜ28歳なのかよくわからないけど)生きてみようかと思い直した。もうそれからだい~ぶ時期は過ぎてますが、しぶとく生きております。(笑)自分が何者なのかわからない。自分と周辺の世界との折り合いがつくようになるまで、動物と違って人間は時間がかかるのですね。その時期になるまで、けっして自分から死んではなりません。
2003年02月13日
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友人が仕事でフランクフルト、モスクワ、パリに行くってんで、成田まで見送りに。空港にあるバーで早朝待ち合わせ、で、今日も朝からビールってことになりました。しかし、バーでじーっと待つこと1時間、なかなかやってこない。じりじりしていたら、やっとのこのこやってきました。なんとスキー板を別便で送るのに手間取っていたらしい。最近はテロのせいで、長さが130センチ以上の荷物は武器のおそれがあるとかで、引き受けてくれないそうです。(中身見りゃわかるだろーに)それにしてもスキー板と一緒にヨーロッパ全行程旅する人間っているんすね。スキー靴は機内持ち込み手荷物にしたということですが。(仕事に行くんじゃないのお?)しばらく、あぜんとしておりました。
2003年02月11日
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このまんまではいけない。そう思い立って今日は重ーい腰をあげて部屋の整頓を始めました。シンクの下がごちゃごちゃ(扉があるものはすべて内部は惨憺たるありさまです)なのをまず整理しようを思って扉をあけたら、なんと水を入れた2リットルのペットボトルが10本も出てきた。???たしかこれは災害時断水になったときの用心に、大昔、水を入れて保存してあったもの。もちろん、今となってはもう使えるような水ではありません。というわけで全部捨てたらだいぶ広くなった。こんなんで場所とってたのね。 (教訓)緊急用に水の保存をしとくのは重要です。大人一人あたり最低1日2リットルの飲み水が必要。ペットボトルに水道水でも1ヶ月ぐらいは保存が利くらしい。でも忘れちゃって水を取り替えないと、腐るし、単なる場所取りに終わります。古い書類があふれる机まわり。これも思いっきり捨てちゃうことに。昔の年賀状、書類、手紙、写真いろいろでてきたが、目をつぶってばっさり捨てる。しかし、出てきたのよね。ま、いろいろと危ない手紙や写真が。う~ん、やっぱり捨てるのは惜しい。とくに昔のネコの写真は捨てられない。結局手紙やら、ネコの写真をいちいち分類して保存したのでした。明日ゴミ出しが大変。
2003年02月09日
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生きてると、いらないものもだんだん増えるのですね。ため込む癖があるせいか、ものが向こうから押し寄せてきます。こないだなんかだんなの両親から映画のヴィデオが山ほど宅配便で送られてきました。向こうは善意で(?)いらないからってくれたんですが、どーも処置に困ってます。おっきな段ボール箱にいっぱいのヴィデオが、納戸にしまい込んであります。大事なものはもちろん、他の人がみたらいったいどーすんのよ、って思うようなものも捨てられないんすね。壊れたパソコン、パソコンケーブル、壊れたヒーター、使わない石炭(なんで?)、使わないこたつ、変形したブリキのバケツ、割れた七輪、ちびた石鹸、伝染した靴下、段ボール箱・・・まだまだでてくるぞ。引き出しをあけるのが怖い。あけると、出てくるのはがらくたばかり。それでいて、必要なものが見つからない!う~、どーやったら捨てられるようになれるんでしょーか。心を鬼にして、捨てるか・・・
2003年02月08日
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原子力発電が止まって、電力が足りないって東京電力から節電を訴えるパンフレットが最近届きました。東電の事故隠しが原因じゃないのと冷ややか~に見てたんですが、かなりやばそうですね。電気って蓄電できないんですねえ。電気が止まる、すなわち停電になる可能性が高いらしい・・・となると、困るのは暖房がない。・・・エアコンだけじゃなくて、オイルヒーターも、石油ファンヒーターも電気必要なんで使えなくなる。ネコと一緒に布団のなかでぬくぬくするしかない。パソコン使えない・・・仕事にならないよ~。というわけで仕事は休む。お風呂に入れない・・・ガスの湯沸かし器も電気制御ですもんね。銭湯にでも行くかあ。あ~電子レンジもテレビもCDもラジオも使えないし夜は真っ暗。いやおうなしに早寝早起きの習慣がつくかも。停電の経験ってあんまりないんですが、特に冬の停電はつらいと思う。節電しなくちゃといつになく思ったのです。火力発電を再稼働させるにはかなりのコストがかかりそうですし、戦争で石油も高騰するおそれがある。そうなると一気に電力会社は赤字になるし、電力料金も上げるしかなくなる。かなりまじにやばいかも。当面はやっぱり原発に頼るしかないのか・・・トホホな状況です。
2003年02月05日
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今日は節分。子供の頃よく豆まきしましたが、大人になってからやったことなかった。やり方も忘れちまったい。こういう人多いんじゃないかな。ところが今年はどういうわけか、実家の母から「豆まきやれ」との厳命が下り、スーパーで柊と豆を手に入れました。なんでも売ってるんですね。しかし、柊(ひいらぎ)のたばを目の前にして、いったいこれどーすんだろと悩む。それにたしか鰯の頭も必要だったような・・・あーでもない、こーでもないと悩んだ末、電話相談した結果、ひいらぎには鰯の頭をつけて玄関やら台所近くの戸口に刺すもんだと判明。そうはいっても、昔の家みたいに柊を刺せるような作りになってないし、鰯も、ない・・・いや、まてよ、そういえば・・と冷蔵庫をがさごそ探してたら♪ 忘れて化石化した鰯の丸干しが出てきた。(ラッキー)かちかちの丸干しの頭を引きちぎって、柊に刺し、セロテープ(!)で玄関のドアや裏の戸口にくっつけました。ま、これでいいってことにしてくれい。(これ明日の朝まで、つけとくそうですが・・・)堅いこと言わずに、イワシの頭も信心というではないか。さて、いきなり「鬼は外」やってくれとわたしに頼まれた夫は、面食らいながら小声で「おにはそと・・・」なんだか恥ずかしい様子です。わたしと同じで子供の頃以来、やっぱりやったことなかったそうです。ドアを開けて「鬼は外、福は内」とやってたら、いきなりネコ(みか)が外に出ていってしまったのでした。みか、あんたってやっぱり鬼だったのね。伝統行事も終わったし、さて、ビールのつまみに豆を年の数だけ食べよっと。お腹こわしそう。
2003年02月03日
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街角ネコマップというホームページの名前なんですが、画像はほとんど家のネコばっかり。まったく看板倒れですみません。街には「ネコ通り」というべきか、ネコ銀座というべきか、いくつかの路地があって、いつかそのネコたちを撮って紹介しようと思っているのです。一番ネコの多い「ネコ通り」はわたしの散歩コースの一つなんですが、そこのネコたちは実に不敵というか、のんびりしてる。路地で車の往来が少ないせいもあるけど、道の真ん中で母ネコが子猫に授乳してるし、わたしが自転車でわきを通っても悠々としてる。どけない。ここに住んでる人たち、ほんまにネコが好きな人たちが多い。そのエピソードをひとつご紹介しますね。昨年夏、害虫が大発生して街の木のあちこちがアメリカシロヒトリの犠牲になりました。ネコ通りと私が名付けている路地には、ほとんど木はないのだけれど、一本だけ立派な木があって、夏になるといつもその周辺に子猫が涼んでた。ところがネコ通りにある木にも殺虫剤まこうってことになったようです。わたしがぶらぶら散歩してたら作業服を着たおじさんが殺虫剤まく準備している。と、そこに、おばさんが駆け寄ってきて、「この木は消毒しないでよ」おじさん「へ? なんで?」おばさん「なんでって、この木はこの辺のネコがよく登る木なの。殺虫剤なんてまいたら、ネコの体に悪いじゃない。ネコが死んだらど~するの」わたしは、は~っと感心してその会話を聞いていたんすが、結局おばさんは作業服おじさんを撃退したようすです。ところでお気に入りで紹介している「な~んてことないタマのホームページ」、ここの「街角ネココーナー」の写真、ほのぼのしてます。見てみてください。
2003年01月31日
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今日の最初に食したのはビール。朝飯食べるヒマもなく、久しぶりの友人と昼間に待ち合わせ、いきなりビールから一日が始まったのでした。待ち合わせた場所が良かった? 恵比寿ガーデンプレイス。ここにくると条件反射でえびすビール飲みたくなるのよね。ここのタワーの38階にきららっていう眺めの良い居酒屋さんがあるのですが、そこの和食ランチ安くておいしい。わたしはうなぎの柳川風(?)、お刺身もついて1200円。しかもサービスしてくれるお兄さんたち、きびきびしていてこれも眺めて気持ちよい。おすすめっす。
2003年01月28日
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ご存知ネコの爪とぎの話です。怒りを抑えて観察すると好き嫌いがあるらしく、なんでもいいって訳ではない。しかもネコによって爪を研ぐ場所って決まってるんですね。家の場合ソファ(みか)、畳(みか)、観葉植物(やん)、寝室の壁紙(みか)べらんだの木の手すり(みか)・・・がネコ爪の犠牲者です。(こうして列挙するとみかが最大の犯ネコだというのが判明)もうソファなんか、ぼろぼろで中の綿が出てしまってます。いくら怒っても「ここがいいのよねん」ってなかんじで全然意に介せず、気が済むまでやってます。(ナメラレテイル 涙)もちろん「爪とぎ機(らしきもの)」もおいてありますが、これを使ってくれるのは一匹(ぽん)だけ。やんはもっぱら「幸福の木」の幹が好きで、しょっちゅう抱きついてガリガリやってますが、ほかの場所には手を出しません。あれってなわばりなんすかね。う~ん、なんかいい方法ないかしらん。爪切っちゃおか。
2003年01月26日
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ったって、寝るための枕じゃなくて、着付け道具の一つなんですが。帯をお太鼓にするとき帯枕ってのをつかうのですが、これを「改良」したのが改良枕。 帯枕にわっかをつけたようなもん。↓ 知らないと「なんだこれ」と思うような変な形です。以前はこういう器具ってどうも好きになれずにいたのですが、使ってみるといろいろ重宝ですね。たとえば下の帯、やわらかすぎてお太鼓が決まらなかったんですが、改良枕使ったらどうにか格好が付きました。しかもなれると早く帯がつけられる。 ほかにもアンチークによくある短すぎる帯に使うと便利なすぐれもんです。ただし~、こんなでかいもの(長さ25センチもある)背中にしょってると、ギブスがはまってるような感じです。毎日使ってると猫背がなおるかも。
2003年01月25日
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家のネコ、みんなお風呂場が好きです。それぞれ別の意図があるらしく、みかはあったかいお湯を飲むのが目当て。やんは・・・?さてゆっくりお風呂に入ってから日記でも書こうか。というわけでお風呂にざぶんと入ってたら、いつものようにやんがお風呂にやってきた。バスタブのまわりをうろついて、ふがふがいいながら(鼻がつまってる)人を見てるんだけど・・・何がおもしろいのでしょうね。ところが、いつかやるんじゃないかと思ってたら、今日やりました。つるつるするバスタブに足すべらして、思いっきりどぼん。大慌てのやんはそれでも自力で這い出し、わたしが唖然とするなか、一目散に逃げていきました。廊下も部屋も水びだし。こっちも思わず裸で飛び出して、タオルもってやんを追っかける。ま、立ち直りが早いのもネコの特権ですかね。もう涼しい顔してますが。
2003年01月23日
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カレンダーの貯金箱ってのがあります。元旦から1円ずつ増やして貯金していって、一年間続けると66795円貯まるっていうしろもの。なぜか年末、これが家にやってきました。むむ、ひょっとしてこれなら貯金できない体質のわたしでも、一年後はお金持ち?と思って、ものは試しと始めてみました。今日は22日なので22円貯金箱に入れました。2月1日には32円、大晦日なら365円という具合に貯金箱に入れるのであります。こんなんで1年後には6万円以上になるんですかねえ。(続けばの話ですが、ちと半信半疑。算数ができない)でも、確かなのは、この調子で一年間貯めると・・・すっごい重さになるってことっすね。
2003年01月22日
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テレビで泣いて、原作でしみじみ泣いたストーリーですが、今日映画を見てきました。えがった・・・それにしても、同じ物語になんでこんなに泣けるんでしょうね。中井喜一、何かが乗り移ったような熱演。彼が吉村貫一郎役と聞いて当初線が弱いかな、どうかな、と思ったんすが、そんな考え吹っ飛びました。
2003年01月21日
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いらないものに無駄遣いばっかりしているくせに、通常あっていいはずのものが家にはありません。必要なのにどうも縁がないのです。それは・・・1,スチームアイロン 家には蒸気がでないアイロンしかありません。しかもだんなが独身時代から使っていたという代物。(だんなはアイロン付きでやってきました)ということは、あ~20年以上使ってんだあ。霧吹きで「しゅわしゅわ」やれば、それでいっか、と。スーパーや電気店でスチームアイロン見ると、欲しいよと思うのですが。とくにコードレスの。・・・この使い勝手ってどうなんでしょうか。2,雨コート 着物はあるけど、着物用の雨コートがない。こないだお正月に大雨降ったとき、わたしは外出先で着物でありんした。結果は、ずぶぬれ。お気に入りの紬の着物が、みごとに縮んでしまいました。(まだショックから立ち直れない)洗い張りせんとあかんかな~。 早く作らないと・・・と思いながら、出来合いのコートはどうも買う気になれず、気に入った雨コート用の生地がなかなか見つかりません。3 電気釜 IHの電気釜が壊れた。で、ガスを使ってこれもだんなが独身時代から使ってる2合用米炊き用の釜を使ってます。(だんな鍋釜つきでやってきた・・) ガスで炊くとお米ってけっこうおいしいんですね、これが。でも、電気と違って炊いてる間、そばにいないといけない。こないだすっかり忘れててごはん焦がしてしまいました。おこげというより、まっくろけ。・・やっぱり電気釜は必需品かな。みなさんも、必要なのに買わないものってあります?
2003年01月19日
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