ホラー映画と登山とショッピング

ホラー映画と登山とショッピング

PR

×

Profile

Mamoru Northfield

Mamoru Northfield

Calendar

Archives

2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05

Category

Comments

コメントに書き込みはありません。

Keyword Search

▼キーワード検索

2021.01.20
XML
カテゴリ: 映画・読書


2017年のSFホラー?の「ライフ」
公開当時は結構話題になっていましたね。
エイリアンものでよくあるような内容なので、お正月に見るには向いてないかもしれません、笑


あらすじ
国際宇宙ステーション(ISS)搭乗のクルー6名は無人火星探査機ピルグリムの回収に成功。探査機が持ち帰った土をISS内で分析したところ、生きた微生物が含まれていることを確認し、クルーたちは喜びに沸く。地球外生命体発見のニュースは地球上でも報道され、微生物は「カルビン」と名付けられる。

しかし、実験過程で微生物が急速に成長し、高い知性を持つようになったことが判明。更に大型化・敵対化していくカルビンにクルーたちが次々と襲われる。地球への影響を避けるためにソユーズがISSを隔離したことで、ISS内の生き残りクルーたちは孤立無援の状況でカルビンを相手にすることになる。



ざっくりとした感想としては
ちょっとありがち過ぎるかな〜と思いました。


あと、地上波で見たのでカットされてる部分もあるんでしょうけど、登場人物の心境変化が分かりづらいというか、急だなと思いました。
みなさん演技力はあるんですが・・・

まあ、でもお約束なエイリアン映画を見たい!という方にはお勧めです!
それと、グロいシーンはあんまりなかったので「エイリアン」シリーズが苦手な方でも見られそうかなと思いました!


以下ネタバレを含む感想です。










まず、真田広之!
ISSでみんなが寛ぐ中、タブレットで地球にいる家族とビデオ通話!!
家族!というか、嫁!出産中!!
無事、お子さん生まれる!!おめでとう!!

でも、それは、
死亡フラグや〜☠️💦



あと、ヒュー(生物学者)
最期に急に倒れてどうしたのかと思ったら、服の中にカルビン入ってて脚食べられてて瀕死という・・・
しかも皆んなと同じ室内にいる→みんなもカルビンに襲われる危険があるのに、なぜ黙ってたんや・・・
「全部俺のせいだ」とか言ってたけど、もっと他に伝えるべきことがあると思う・・・
どうせもう誰も助からないからってことやったんかな


自分自身で地球に帰ることができなくなる可能性を増やしておきながら、
最後に、脱出ポッドを使ってカルビンを地球とは反対に射出しよう、しかし、誰かがカルビンと一緒に乗らないとね〜となった際に
自分が生き残る道を選んだのがなんか、責任とは・・・という気持ちになりました。

結局は、最後生き残ったデビッドとミランダが、ポッドで脱出
本来ならミランダが地球へ帰り、デビッドはカルビンと共に宇宙の彼方へ〜の予定が
衝突事故により、ポッドの起動が大きく変わってしまい、
デビット&カルビンが地球へ、ミランダは宇宙の彼方へというエンディングでしたが

自分で隔離ルールを作っておきながら、自分だけは助かろうとしたミランダへの天罰により、
地球の全人類が危険に晒され、デビッドの犠牲も無駄になってしまうのか〜と思いました・・・

なんかあんまりスッキリしなかったので、この映画が結構高評価なのは意外だな〜と思ってしまいました。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.01.20 17:51:10


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: