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2023.02.07
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カテゴリ: 映画・読書
みなさん、こんにちは🌞

本日は映画のご紹介です。

一応ホラーのジャンルに入るようですが、どちらかといえばミステリーでしたね・・・




「聖地X」

2021年公開、
「22年目の告白 私が殺人犯です」「AI崩壊」の入江悠監督によるホラー映画。

劇作家・演出家の前川知大が主宰する「劇団イキウメ」の同名人気舞台を映画化し、オール韓国ロケで製作された。



・あらすじ
小説家志望の輝夫(岡田将生)は、父親が遺した別荘のある韓国に渡り、悠々自適の引きこもりライフを満喫中。そこへ結婚生活に愛想をつかした妹の要(川口春奈)が転がり込んでくる。

しかし、韓国の商店街で日本に残してきた夫の滋(薬丸翔)を見かける要。その後を追ってたどり着いたのは、巨大な木と不気味な井戸を擁する和食店。無人のはずの店内から姿を現したのは、パスポートはおろか着の身着のまま、記憶さえもあやふやな滋だった。

輝夫と要は別荘で滋を捉えるが、東京にいる上司の星野(真木よう子)に連絡すると、滋はいつも通り会社に出勤しているという。では輝夫と要が捕まえた滋のような男は一体誰なのか?

さらに妻の京子(山田真歩)が謎の記憶喪失に襲われた和食店の店長・忠(渋川清彦)は、「この店やっぱり呪われているかもしれません」と言い出す始末。日本人オーナー江口(緒形直人)いわく、店の建っている土地では、過去にも同じように奇妙な事件があったことがわかってくる。
負の連鎖を断ち切るため、強力なムーダン(祈祷師)がお祓いを試みるも、封印された“気”の前には太刀打ちできない。この地に宿るのは神か、それとも悪魔か? 彼らはここで繰り返されてきた数々の惨劇から逃れ、増幅し続ける呪いから解放されることはできるのか!?
(※公式webサイトより引用)



劇場公開時にも言われていましたが、正直ホラーではないです。

「想像を絶する悪夢がはじまる」という煽り文句でハードルが上がっていることも相まって、拍子抜けしてしまいました。

不気味なシーンや、猟奇的で怖いシーンはありますが、ゴーストホラーという感じではありません
悪魔や化け物が出てくるわけでもないです。

滋が二人居ること、京子の体調不良について
お店が立つ土地に取り憑いている何かに原因があると考え、
それに対する対処法を思案して解決していくというミステリー作品でした。

ホラーを期待して見るとガッカリしちゃうかな〜と思いますので、プロモーションの方向が間違っていたんじゃないかと思います・・・



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Last updated  2023.02.07 11:51:28


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