Do not "evade" the words that I chose

2006.12.04
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カテゴリ: SMAP
まずはじめに。

そして明日はDVDになるなんてとても不思議な私です。

映画館で買ったパンフレットを帰宅してから読みました。
活字中毒の私に嬉しい大変細字の内容でした。

そしてパンフの文中にはいろんな文献が載っていて。
そしてはからずも目にするは私の住む街の事でした。

私の住んでいるこの街はかつて城下町だったところです。
そしてそんな文化は今でも根強く

あんたは××町二丁目だから商人の子、って
嘘みたいだけど今現在もそのままリアルにあるんです。

100年も前の話だけれどそのまま姿勢を受け継いだ。
士族の町内の私たちは他の町内より誇りを持て、と
小さい時から言われ続けて育ち続けた私でした。

何と山田監督が参考にしたのは私の習った文献で、
そして舞台となった庄内と関係するのも我が藩でした。
全然知らずに見に行ったのでとっても不思議な気分でした。

そして劇中で話されるあの言葉は
先日アップした方言バトンではないですが
とても私の言葉に似ていてあんまり違和感がなかったです。


「うんめえのお!」と言ったあのイントネーションは
違和感どころか私の話す言葉と200パーセントおんなじで。
全くおんなじ言葉を話す貴方がとっても不思議でした。

貴方が見せた武士の姿勢や貴方が発した言葉から
何だか背筋が伸びていく様なそんな感想も持った私です。


私は明日取りに行くので明日を照準のカウントでした。
映画の中の和服の貴方は貴方の顔と身体であっても私は貴方に見えなくて
そして何だか不思議な気持ちでDVDを観る様です。





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Last updated  2006.12.04 08:23:04
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