Do not "evade" the words that I chose

2006.12.06
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カテゴリ: スマ叙情的
昨日は朝一でお店まで。

そしてあえて今回は寝室で。
朝から紺色の遮光カーテンを全部閉めて真っ暗な中で。
全四時間半を一気に見ました。
そして一度に何かが押し寄せて今は深呼吸の気持ちです。

8日の映像を見てるんだから私の気持ちも8日のまま。
スモークの向こうから姿が見えた。
いきなり涙が溢れてきた。

溢れたり滲んだり、とずっと溜まるあげさげの涙は
ライブとおんなじ場面でこぼれるあの日の私のままでした。

そして大きくため息ついて
落ち着いてるんだか何なんだか自分の中で一息つけて
シンプルからその後は最後まで
肩で呼吸をしながらも黙って座って見てました。

中居ソロ、は最初がまともに見れなくて。
それはあの日にあの現場でしゃがんで泣いてしまったソロだけど
昨日も画面が正視出来ずに何故か足元のフローリングの床を見てた。
そして途中から顔をあげて。
だから私はあの日のあれに何かを思っているんですね。


あの日のダンスがああいう形で例え断片でも残していただけて。
私はあの日のアンコの時の頭を振り回す貴方を思い出して。
全力でステージ端から端まで
あの「木村クンの走り方」でものすごい顔で疾走する貴方の形を思い出して。

だからこそオーラスのあの二人の
あのダンス は心の中にだけ焼き付けて。
一生忘れない宝物に私はするんだなと思いました。

シャンパンの飛沫がカメラのレンズにかぶる時
私もそこに居たんだと水で溢れたレンズを通して思うけど
やはり何にも憶えてなくて幻だったのかなと思います。

全て通して既に二回。
しっかり見終えた私の視覚は
それらの残像を守ったままで明日から青封筒のカウントに入ります。





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Last updated  2006.12.06 08:45:20
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