歴史コミュニティ

歴史コミュニティ

2006.02.26
XML
今日はまるまる想像の世界で遊んでみたいと思います♪
せっかくの雨の日曜ですからこんなことを考えてみるのも楽しいかな!

日本が危なかったかもしれない時期って歴史の中では2回あったと思うんです。
ひとつは幕末、もうひとつは白村江敗戦後の日本です。

まず幕末について!
これは以前鳥羽伏見の戦いを書いた時に ちょっと休憩♪パークス外交とロッシュ外交 で書きましたが列強諸国(イギリスとフランス)は日本をどうするつもりだったでしょうね?
自分たちにとって有利な政権(親フランス政権、親イギリス政権)ができればそれで良かったのか、それとも本音は植民地にしたかったのか。
私は以前からロッシュには興味があります。

彼は横須賀製鉄所設立、幕府の軍制改革を全面的にバックアップし幕府の軍事顧問的役割も担っていました。
それに対するパークスは日本のことをよく調べ上げて日本は幕府という権力のほかにミカドがいて雄藩はミカドを支持していること、雄藩の中では幕府を倒してミカドの政権を雄藩主導の下で作ろうとしていることに目をつけます。
ロッシュよりあとに赴任し、幕府とフランスの間に楔を打つことは難しいと判断したパークスは雄藩に乗ります。
ここまでくると英仏を巻き込んで幕府と雄藩の間で戦争になることは避けられないところですよね。
ところが慶喜は「大政奉還」にのる‥。
これは徳川の生き残りをかけた策でしたがロッシュは驚いたでしょうね~。
フランスの援助で倒幕派を叩くことを念頭に援助してきたのですから。
そして鳥羽伏見の戦いのあとでも慶喜は戦う戦力はあったのに戦うことを拒否、ロッシュの誘いを断ります。
天皇に対する日本人の心情を理解できなかったロッシュの負けとも言えるのでしょうか?
普通に考えれば圧倒的な兵力の違い、日本は外国に統治されても不思議はないのに自治を保てた、、これは奇跡と呼んでしまいたいくらいですが、やはり危機感を持った先人達の努力の賜物なんですね!!!!

そしてもうひとつは白村江敗戦後の日本!

つい占領軍だった??って考えてしまうのですが‥。
この軍がどんな影響を及ぼしたのかよくわかりませんが近江京は唐まんまですよね~。
唐風の催し、唐風の詩、唐風の建物、唐風の都、唐風の政治。
これだけ唐風にできると言うことは常に近くに唐の人がいたから??
(大友皇子に「あなたは王者の相だ」と言った人あたりですね)

日本は統治されていた?とは思いませんがかなり大きな圧力を与えたのは確かでしょうね~。
(天上の虹では額田王の「冬ごもり」の詩も唐風文化に対する抗議から生まれた詩って感じで書いています。ことの真偽は定かではありませんが唐の影響が大きかったことだけは想像がつきます)


☆ここでティータイム☆

私を梅見に連れてって(≧人≦)オネガイ~~!!!!

やっぱり万葉集の中で桜より愛でられた梅を見たいですよね~!
桜は散り際が美しく華麗な感じがしますが梅は長い冬を越えて可憐に咲き春を運んできてくれる感じ!!!!
本当は私がだーーーーーい好きな明日香に行きたい!!!!!!のですが、この状況では難しいので近場で探してみたら!みっけ\(^o^)/
東急東横線の大倉山に「大倉山梅園」発見♪
我が家からだと20分くらいで行けそうなので今度の土曜日に行ってみようっと o(^^o ) ( o^^)oワクワク

春の訪れは嬉しいのですがここ数日で皆様のblogでの3文字が増えましたね‥。
私も先週中ごろからまず目がかゆくてたまらない!メガ‥(δ´ω`)カユイ
「目玉を取り出せて洗えたら‥」って毎年思います。
そして昨日は洗濯を干そうと外に出たとたん「(;´・・`)ムズズッ(;>3<)クシュン(;´・・`)ムズズッ(;>3<)クシュン(;´・・`)ムズズッ(;>3<)クシュン」って感じ(T_T)
今年は花粉の量は少ないそうですが毎年発症して薬を飲まないとダメな私にはあまり変わりありません。
とうとう花粉症の季節到来だなぁ。。。ρ(--、) 涙涙、、

と!今日のここでティータイムは気分転換のため&凛太郎さん、ぜっちょんさんのマネして顔文字を多用してみました(*^.^*)エヘッ
歴史のことを書くよりメッチャ時間がかかったぞ~アセアセo(^^;o)Ξ(o;^^)oΞo(^^;o)Ξ(o;^^)oアセアセ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.02.26 14:54:47
コメント(16) | コメントを書く
[歴史コミュ コラム] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: