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今週日曜日も芋煮。今回はお客さんが主催する芋煮会なのでとっても楽ちんです。が、ここで問題が。こんな案内メールが来たのです。「26日、11時から、広瀬川くじら岩前、芋煮しま~す」くじら岩!?くじら岩とはどこだに?マッコウかシロナガスかはたまたミンクか?伝説のくじら岩を探さないと芋煮会場にたどり着けない。ほっこりあたたか~い芋煮を食べれない。これは探求しなければ。いざ出陣!広瀬川の河原を歩くと秋深しなれど芋煮を囲む人々がわんさか。 そしたらくじら岩を見つける前にお客さんが囲む芋煮会会場に着いちゃいました。先週僕らが芋煮会をしていた場所とまったく同じ場所でちょっとびっくり。しかしくじら岩なんてものはなかったすよ、くじら岩ってどこですか?と問いただすと「八幡小学校出身の人だったら常識だよ」という受け答え。そんな地元民しかわからんこと言われても・・・ちょっと行ってみよう、ということになり改めていざくじら岩に出陣!「あれだよ」と指差す方向に目を向けるとおお~!そこには伝説のくじら岩が!!!と思ったらただのでかい岩でした。なんだよ、どこがくじらなんだよ、と嘆いてましたが川岸から見るとただの岩ですが上の道路からこの岩を眺めるとこんな感じに見えます。写真下にまさしくマッコウくじらがすいすいと泳いでいる光景が。 広瀬川にいながらホエールウオッチングができます。これは世界遺産なみの発見です。関係者のみなさん、ぜひ登録をお願いします。芋煮会は雪男とネッシーとナスカの地上絵の話しで盛り上がりますた。
2008年10月28日
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ソムリエ協会南東北支部例会「富永純子さんのチーズとワインのマリアージュセミナー」に潜入したりましたー!シニアソムリエでチーズプロフェッショナル協会理事、元キャビンアテンダントという何となくお堅い人かな、と勝手なイメージを想像させる肩書とは真逆のおおらかでエレルギッシュな富永純子さんの滑舌よく会場の隅々まで通る声、軽快で人をひきつけるトーク、いい塩梅でした。チーズ小噺も次から次へと出てきます。こちらの写真は提供されたチーズです。バケットの横から時計回りでブリヤ・サヴァラン(フレッシュ)、ブリ・ド・モー(白カビ)、コンテ8か月熟成(ハード)、ガローチャ(山羊)、エーデルピルツ・ケーゼ(青カビ)の食べかけ。例えば、ブリ・ド・モーは巨人の星の明子姉さん的ポジションのチーズだそうでそれはどういうことかと言うと偉大なワインとのマリアージュにはブリ・ド・モーはもってこいのチーズでそんなワインを支える縁の下の力持ち的なポジションが飛馬と一徹を支える星家の明子姉さんのポジションとかぶるそうです。かと思えば山羊乳で作ったスペイン産のチーズ・ガローチャの説明の時は、「山羊は高い、山羊は高い、山羊は高い」と、ミュージカルの舞台のように表現豊かに、呪文のように3回唱えてました。(山羊は牛に比べ乳の出る量が少ないので値段が高くなるそうです)提供されたワインはスペインのスパークリングワイン、カヴァから、濃厚なシャルドネ種で作った白ワイン、ほのかな甘みを感じるロゼワイン、チリの豊潤な赤ワイン、飲むデザート、ソーテルヌの5種(のほぼ飲み終わり)ワインとチーズとのマリアージュ、感じ方が人それぞれ千差万別で興味深いです。基本は同調と対比。例えば濃厚でコクのあるコンテチーズと、ふくよかでコクのあるシャルドネをマリアージュすると味わいに深みが出ていい塩梅(同調)また、エーデルピルツ・ケーゼ(青カビ)をソーテルヌ(デザートワイン)と合わせると青カビチーズの塩っけがソーテルヌの甘みにより柔らかくまろやかになり、旨みも引き出されます(対比)他にもいろいろチーズ漫談、ワイン漫談、マリアージュ漫談があったのですがそれはセミナーに参加した皆さんの特権ということで。んー面白かった。また行ってみたいセミナーですた。 ジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック
2015年04月14日
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青々とああ青々と青々とこちらの句は松尾芭蕉が5月の仙台を訪れた時に溢れる鮮やかな新緑の街並みを唄った句です(ウソ)ちなみに芭蕉さん、こちらのアスパラガスとブロッコリーのペペロンチーノソテーを食した時もこちらの句を詠んだそうです。こちらの句、続きがありそのあとはブロッコリーアスパラガスとあまみありありと詠まれました。侘び寂びを感じる素晴らしい句ですね。本日の最高気温は29度だそうで初夏っつーより夏じゃん!でも湿度が低いので過ごしやすい。祭囃子の音色が遠くから聞こえます。街は青葉祭り真っ只中、良い休日を。ジョバンのフェイスブック 某びすとろ店主フェイスブック某びすとろ店主インスタジョバンのツイッタージョバンのお休みジョバンのパーティプラン
2026年05月17日
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