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2009.09.24
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白昼の死角.png


週刊スリラーで連載されていた
高木彬光の推理小説「黄金の死角」を
映画化したのが「白昼の死角」

東大生で学生金融会社の残党である鶴岡七郎が
戦後の歴史と経済を背景に
法律の盲点(死角)を突き、手形詐欺などを働く
推理サスペンスである。

昭和23年、東大法学部の隅田、鶴岡、九鬼、木島らと
金融会社「太陽クラプ」を設立した。


隅田は焼身自殺した。

友人を失った鶴岡は完全経済犯罪を目論む為、
手形金融業「六甲商事」を開く。

「新陽汽船」「大和皮革専務上松」
「川前工業」から詐欺で現金を騙し取ったが

東京地検の福永検事は鶴岡を詐欺罪で拘留する。

釈放となった鶴岡は福永検事に復讐すべく
外国の公使館であるゴンザレスを仲間に引き入れ、
五つの会社を相手に大詐欺を仕掛け、
総額三億七千万円を騙し取った。

騙された会社側が大騒ぎをしている頃、


鶴岡は会社とゴンザレスの仲介をしただけなので、
警察も手が出ない。

しかし事件が消滅しかけた頃、
ゴンザレスが日本にまい戻り、逮補されたのだ。

鶴岡に捜査の手が伸びるのも時間の問題となったが





白昼の死角新装版





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Last updated  2012.05.27 21:59:21
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